バックナンバー:2007年11月
【基礎心理学ゼミ】こんな実験で、こんなことが分かる。
基礎心理学のゼミでは,学生各自の希望に添ったテーマを設定し実験・調査研究を行っています。今年度は,虚偽検出,凸面鏡ごしの距離知覚,漢字画数想起場面におけるジェスチャーの機能,方向オンチの特徴などのテーマをとりあげています。
虚偽検出の実験では,「嘘をつくとまばたきに変化が現れる」という先行研究の追試実験をしています。被験者の緊張感を意図的に煽る場面を設定して,嘘をついている時にまばたきの回数やまばたきが生じるまでの時間に変化が現れるのかどうかを調べています。
また,方向オンチについての調査研究では,自分のことを方向オンチと思っている人と思っていない人に過去の迷子経験を述べてもらい,どのような作戦を立てて危機を脱出したのかについて調べています。方向オンチだと思っている人は,他者に依存したり,根拠のない直感をアテにする傾向が強いようです。

(4年ゼミ生M・O)
*次回は【宗教の現在ゼミ】です。
【環境経済学原論ゼミ】山登りに行ってきました。
環境経済学原論ゼミ3年の秋田です。
先生の「山でもいくか」の一言で、おいしい空気を吸いに、
10月27日(日)に愛知県新城市の宇連山(うれさん)に行ってきました。
当日は、台風一過の青空で、ハイキング日和!
最初は、炭焼き釜跡地を見たり滝をみたり、
楽しい山歩きを満喫していました。
<炭焼き釜跡地>
かろうじて石組みが残っているだけで、実際炭を焼いていたところは、
こんな太い木が3本も生えていました。

<滝>
この写真では写りきらないくらい高くてきれいな滝でした。

しかし、この滝を過ぎてすぐ、
大学の階段より急な勾配の坂道がつづき、
私たちゼミ生は、日頃どれだけからだを動かしていないか
思い知らされることになりました。
そんな状況にもかかわらず、先生の足取りの軽いこと!
大学時代に鍛えた健脚に、20代の私たちは圧倒されっぱなしです。。
そして、やっとの思いでたどり着いた頂上。
雲ひとつない快晴で
富士山の白い山頂まで見ることができました!
<山頂付近で撮った一枚>

今まで、「なんでわざわざ山に登るんだろう」
と思っていた節がありますが、今回の山との出会いで、
自分がひとつの動物で大きな自然の一部だと知るためなのかな、と思えました。
気分すっきり、今日から新たな気持ちでがんばれそうです。
(3年ゼミ生 M・A)
*次回は【基礎心理学ゼミ】です。
【森林環境学ゼミ】豊川の水質調査
森林環境ゼミでは月に2回、豊川・乙川・大篠原(滋賀県)に調査に行きます。
10月12日に実際に豊川に行き、現地でpH・濁度・水温・気温・気圧・酸化還元電位などを測りました。そして、豊川の水20リットルを大学に持ち帰り、大学で水をろ過し保存しました。


そして、別の日に、主要溶存成分・クロロフィル・栄養塩・コロイド・懸濁物質などをイオンクロマトグロフィーやオートアナライザーやTOC(トータルオーガニックカーボン・全有機態炭素)を使用し、測定しました。

(4年ゼミ生 K・S)
*次回は【環境経済学原論ゼミ】です。
【住環境デザイン論ゼミ】ゼミブログへようこそ
住環境デザインゼミではゼミ生を中心にブログを書いています。そのブログの原稿を一部紹介します。ぜひ、http://jkd-uhe.blogspot.com/にアクセスしてください。待っています。また、教員であるシマザキヨシハルもまちづくりに向けたブログを書いています。ぜひ、http://community-thinktank.blogspot.com/にもお寄りください。
(ここでは2007年10月25日の記事を転載して紹介します)
●課題提出の朝
住環境デザインは課題提出を繰り返しながら、ゼミが進んでいきます。皆が意欲を持って、真のものづくりをめざし、デザインセンスを磨いてゆきます。実際に試行錯誤を繰り返しながら、手を動かすことでしか、ものづくりに触れることはできないし、デザイン力は身につかないのです。
今日の課題提出の朝のゼミ室です。多くのメンバーが夜遅くまで課題をやっていましたし、中には朝までこだわり続けたメンバーもいたようです。頼もしくなってきました。
出来上がった課題作品もかなりのできばえです。町の公園の姿をイメージできています。(シマザキヨシハル)
●3年課題発表
本日、三年生の後期課題第一弾「籠田公園」の作品発表会が行われました。中にはまだ未完成なものもありますが、ご賞味あれ!!!






(黒ヒョウ)
*次回は【森林環境学ゼミ】です。
2007年11月05日(月) | 芸術・技術文化コース | 固定リンク


