ゼミリレーブログ | 人間環境大学

【幼児臨床心理学ゼミ】ゼミの活動を写真と共に紹介します

プレイルームでの子どもとおもちゃ

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子どもの生活の大半は遊びです。こどもは遊びを通じて架空の世界で楽しい体験をいっぱいし、様々な要求を満たしていきます。また、友達をつくり、そこでのやり取りが言葉や社会的スキル、ルール、道具の使い方などを身につける土台になります。そして自己の願望をイメージの世界で実現する場ともなります。子どもたちにとって現実の社会を知る前に、架空の世界でイメージを大きく膨らませ、現実では実現できない様々な大きな夢や理想を持ち、様々なこころの問題を解決したり、自己の形成の基礎作りをします。おもちゃはこのような遊びを展開する重要な刺激となるでしょう。




ポピー教室・サテライト療育相談室(松坂屋岡崎店6階)

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グループセラピーによって、発達に障害のある子どもたちは、遊びのレパートリーを広げていきます。他の子どもたちとの衝突や模倣、同一化、セラピストへの愛着関係によって情緒的な交流が始まります。セラピストは大学院生や学部生が務めます。
教授による療育相談も併設され、発達に不安のある親子が相談に訪れます。
例えば、プラレールを用いての遊びは、堤防やトンネルを作ったり、駅に電車を停車させたりするなど遊びがどんどん展開していきます。子どもの気持ちを理解するのは難しいです。子どもが成長していく姿が発見できるととても嬉しくなります。




親子キャンプ(美合町・県青年の家)平成18年7月

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ポピー教室に来ている親子が数組参加しました。みんなでカレーライスを食べた後、キャンプファイアーを楽しみました。キャンプの企画・運営はすべて大学院生と学部生が行いました。
平成19年は、北設楽町のきららの里で行いました。




おかざき障害児発達支援研究会(「おかざき障害児保育勉強会」より改称)

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地域の保育園・幼稚園、小学校の先生方そして、親御さんたちを交えて障害児の発達支援に関する勉強会を定期的に開催しています。
現場の先生方や親御さんの話はリアルで非常に刺激になりますし、学生にとっては机上の勉強だけでなく、現状を知る大変よい機会となります。




ゼミ旅行(飛騨高山)平成17年9月
高山で温泉と飛騨牛を堪能し、翌日は新穂高ロープウェイで山頂に登りました。すぐ近くに見える槍ヶ岳などの美しい景色と高山植物、美味しいパン、中腹の温泉が最高でした。

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卒業論文
「広汎性発達障児」「養育環境と子どものそだち」「集団の中で育つこども」「育児支援と親のサポート」などについて勉強をしています。
<卒業・修士論文のテーマ>
・青年期における~(H17年度)
・自閉症児の共同注視と愛着形成(H18年度)
・障害をもつ子が家族メンバーにいる親へのサポート
-メンタルサポートを中心に考える-(H18年度)
・仕事を持つ母親の養育構造について(H19年度)
・家族形態が養育者と子どもに与える影響(19th)
・障害のある子どもの遊びと対人関係の変化について(19th)

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「やまどり」自然体験教室
年4回、大学の裏山で自然と触れ合って親子で遊びます。教室の企画から運営まで、すべて大学院生と学部生が行います。
落ち葉プールで子どもも大人も大はしゃぎ。普段は緘黙の子も、思わず大きな声を出し、お母さんも一緒に我を忘れて参加されていました。
「またやりたい!」と子どもたち連発。
大学の裏山で、素材になる木の実や葉などを集めています。
子どもたちの中には、クモやトカゲなども・・・・・・
どんな作品が出来るかな???
子どもたちはおもしろいものを見つけてくるので驚かされます。

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壁飾り作り
集めた素材を使って、子どもたちが各々、壁飾りを作りました。子どもたちの隠れた才能が発揮されます。小さな芸術家たちの誕生です。クモのモニュメントもありました。大人では決して思いつかない発想です。創造性を大いに刺激されます。
この他にも季節ごとに、宝探し、水鉄砲作り、芋煮、フィンガーペインティングなどいろいろな遊びをしました。

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水ふうせん作り

的あてゲームでは全員がテンション最高潮でした。
身も心も開放され、子ども本来の健康な姿が見られました。

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*次回は【演劇の現在ゼミ】です。


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