バックナンバー:2008年05月
【基礎心理学ゼミ】いよいよオープンキャンパスの季節です
今年もいよいよオープンキャンパスの季節が近づいてきました。
毎回心理学のブースにはたくさんの皆さんにきていただくのですが,その企画・展示を担当しているのが基礎心理学ゼミのメンバーを中心とした学部生です。

回を重ねるごとに,「ネタ」づくりに苦労するようになってきましたが,今年も来場していただいた皆さんをハッとさせるような展示物が作成できればなぁと考えています。
下の写真は,奥行きの凹凸が反転し,見ている人がいかなる方向に移動しても,目線が追いかけてくるように見える怪獣です。

われわれヒトが感じている心の中の世界は,必ずしも外界に存在している世界と同じではありません。その仕組みや理由について一緒に考えてみませんか?
芳賀康朗(基礎心理学論ゼミ担当教員)
*次回は【文化人類学原論ゼミ】です。
【環境経済学原論ゼミ】演習林散策&飲み会
環境経済学原論ゼミ3年のS.Tです。
うちのゼミは最初に仲良くなるために、うちの大学にある演習林散策と飲み会を行いました。
演習林散策では、軽いのぼり道をみんなで和んだムードで登りました。一人暴走する子がいて、どんどん奥に進んで行きみんなを困らせました。山の中なので、くもの巣がうっとおしく、我らが山根先生はターミネーターのような動きでさっそうとくもの巣をかわして行きました。

三角地点で写真撮影
今度はもっと奥まで行きたいな。
夏にもっと高い山に行くかもしれません
山が好きな人はぜひうちのゼミに来てね
その後に、待ちに待った飲み会をしました。当日はうちのゼミだけではなくたくさんのゼミが本宿のほ○ほ○にいて、びっくりしました。まったりとした空気のなか、KYの人がいて、経済のことを話し始め、先生を始めみんな迷惑しました。

ちゃんとした飲み屋で撮ったのに思いのほか怪しげな写真に
仕上がりました。まぁ、本当に怪しい人が1人います。
うちのゼミに来てその人が誰か当ててください。
まとめ
これを今書いているものですが、本来違う子がやるはずでした。
その子の子守が大変そうなゼミだなぁと感じます。でも、先生や
先輩には恵まれて楽しそうなゼミになると思います。みなさん
これからよろしくお願いします。
(3年S.T)
*次回は【基礎心理学ゼミ】です。
【環境保全論ゼミ】草津川放水路におけるミズヒマワリ除草作業
2007年11月11日に滋賀県草津市の草津川放水路においてミズヒマワリの除草作業を実施した様子です.腰まで泥水に浸かりながら全身濡れ鼠で除草を行うのはかなりきつい作業でした.1月と2月は寒風と降雪の中での作業だったのでとくに辛いものでした.環境保全論では,こうした厳しい作業にも喜んで参加する学生を歓迎します.
生物保全における侵略的外来生物の脅威は今さら説明するまでもないでしょう.しかし,その駆除の労力はこのようにたいへんなものです.生物保全の問題に関わるためには,生物への興味や知識を持つことは言うまでもなく,強烈な使命感や責任感を併せ持つことが不可欠です.環境保全論では,科学的な知識と行動力を併せ持つ卒業生を輩出したいと考えてます.
なお,特定外来生物に指定されたミズヒマワリの危険性についてはここでは説明を省略します.詳しく知りたい場合は,下記文献やその引用文献を参照してください.最後に,写真撮影をして頂いた栗林実氏と金子有子氏にお礼申し上げます.
文献:藤井伸二・志賀 隆・金子有子・栗林 実・野間直彦.2008.琵琶湖におけるミズヒマワリ(キク科)の侵入とその現状および駆除に関するノート.水草研究会誌 89: 9-21.

草津川放水路の景観(写真撮影:栗林実氏)

小さなミズヒマワリのパッチを背景に(写真撮影:金子有子氏)

大きなミズヒマワリのパッチを相手に格闘中

ミズヒマワリを抱きかかえて運搬(写真撮影:栗林実氏)

1枚の葉も残さぬよう,細心の注意が必要(写真撮影:金子有子氏)
藤井伸二(環境保全論ゼミ担当教員)
*次回は【環境経済学原論ゼミ】です。
【中国社会文化論ゼミ】中国社会文化論とは…
こんにちは、
いよいよゼミリレーブログ1巡目ラストの

中国社会文化論ゼミです。
担当は自称ゼミ長のAです
わが中国社会文化ゼミは渡先生の下
毎週担当者が中国に関わる文献を読み発表をします。
少数尖鋭?????のため
発表の頻度が多く勉強好きにはたまらないゼミです。www
ゼミの雰囲気は男4人(先生も含む)で仲良く和気藹々と発表→ツッコミ
を繰り返してます。


昨年は私のわがままから「万里の長城」についての文献を読みました。
今年は今話題?の「チベット」をテーマにして始動し始めました。
まだ授業も始まったばっかりでこれからですが、あつく討論していくとおもわれます。
以上で中国社会文化論ゼミの紹介を終わります。
(4年Y.A)
毎週月曜日に更新していましたゼミリレーブログも1巡目を終えることができました。次回2巡目より、毎週月曜日、木曜日の週2回の更新とし、学内のゼミ活動の様子をこまめにお知らせしていきたいと思います。今後とも、よろしくお願いします。
*次回は【環境保全論論ゼミ】です。
2008年05月19日(月) | 歴史・言語文化コース | 固定リンク
【社会・文化環境論ゼミ】今年の2大プロジェクト
今年は、例年になく、2年生対象のプロゼミも、3、4年生対象の演習も、二桁のゼミ生が履修登録をしてくれました。春から、縁起がイイ!!!! そして、みんな、元気がよさそう。
今年も、昨年同様、2つのプロジェクトを通じて、ゼミ活動を楽しもうと思っています。
「<窪地>プロジェクト」と「<木を気にかける>プロジェクト」の2つです。
「<窪地>プロジェクト」というのは、「窪地(くぼち)」について、あれこれ考えていこうというものです。「窪地」とは、簡単に言えば、「ある程度閉鎖性をもった、人に安らぎを与えてくれる空間」のことです。多くの人は、小さい頃、こたつの中や机の下にもぐりこんだり、部屋の隅にいるとみょうに安心したり、といった経験をもっていると思います。これが、窪地です。歌手の一青窈さんは、彼女のヒット曲「もらい泣き」の中で「段ボール の 中 ヒキコモりっきり」と歌っていますが、この段ボールも、窪地です。宮崎駿氏の『となりのトトロ』に出てくるトトロが住んでいるのは、大木のほら(洞)で、これも窪地です。今年は、ゼミ生と、街にでて、街の中の窪地を観察しようと考えています。
「<木を気にかける>プロジェクト」というのは、少々、おやじギャク的な名称ですが、気に入っています。私たちは、抽象的に自然について語ることはありますが、身近で、具体的な自然について語ることは少ないとおもいます。そこで、まず、私のゼミ生は、「マイ・ツリー」を決め、その木を一年間かけて、見たり、触ったり、嗅いだりする、つまり「気にかける」ということをします。その木について、ゼミの時間中に、その木への想いを述べてもらいます。このプロジェクトによって、具体的な自然とつきあい始めようと考えています。
今年も、楽しくなりそうだ!!!!!!
この写真の場所は、人間環境大学のキャンパスの中にある、窪地のひとつです。

ネコも、くぼ地が好きなようです

石上文正(社会・文化環境論ゼミ担当教員)
*次回は【中国社会文化論ゼミ】です。
【財務会計論ゼミ】 ゼミ卒業生の進路と活躍
3月15日に卒業式が行なわれ、ゼミの5期生の先輩方が卒業されました。
財務会計論ゼミでは、ゼミコンパを行なうと卒業生の方々が参加されて、社会人としての苦労話を聞かせてくれます。また、先輩方がゼミに差し入れを持って、先生に近況報告や相談に時々いらっしゃっています。
以下ではゼミを卒業された先輩方の進路と活躍ぶりを紹介します。

4期生のゼミ卒業生の方々
進路としてはゼミの特性からやはり金融関係が多いようです。地銀や信用金庫、また生損保や証券会社の先輩もいます。みなさん簿記を修得していますのでそういった資格が生かせる進路ということでしょうか。ファイナンシャルプランナ-の資格は会社に入ってからでも勉強するので学生時代から勉強しておいたほうがよいとも先輩から聞きました。他には建設業経理事務士の資格を取得している先輩達もいました。
その他には、流通や外食産業も女性の先輩方には多いようです。なかには、企業内ベンチャーとしてネット販売を手がける子会社の取締役となり、活躍している先輩もいます。今年の大学案内パンフレットで紹介されるようですのでこちらを見てみてください。

20代で子会社の取締役として活躍中。とはいっても肩書きだけで実際は毎日多忙で大変らしいですが・・・
また就職ではなく、大学院に進学している先輩もいます。名古屋大学大学院に進学された先輩は現在、大学院を修了されコンサルティング会社で活躍されているそうです。早稲田大学会計専門職大学院に進学された先輩は日本でも有数のアカウンティングスクールで公認会計士を目指して猛勉強中らしいです。この先輩は昨年の大学案内パンフレットに登場していました。
ゼミでは、日ごろから先生が社会人として必要とされることを教えてくださるので、厳しいですがそれが会社に入ってから身にしみてわかるそうです。ゼミのレジュメや報告期限に厳しいのも将来役にたつと思うとがんばれそうです。
私もそろそろ就職活動も終盤でいくつか内定を獲得しましたが、来年の今頃はもう社会人として働いていると思うと身が引き締まる思いです。
私も先輩方のように後輩に何か経験談を話せるようになれたら良いのですが・・・。そのときは差し入れを持ってきますね。
(4年 C.Y)
*次回は【社会文化環境論ゼミ】です。


