ゼミリレーブログ | 人間環境大学

バックナンバー:2009年03月

【環境経済学ゼミ】卒業生追い出しハイキング

環境経済学ゼミから今年度卒業しました、M.A.です。

春休みに、ゼミ生有志で本宮山を登りにいきました。先生から「参加する人の体力にあわせてどこの山に登るか考えます」と伺っていたので安心していたのですが、予想に反して、久々の、根性を試される登山となりました。さらに、先生は「帰りは楽勝」だと言っていたのに最初に通った道は傾斜45度くらいはあろうかという坂道で、そこをヒョイヒョイ下り、かつ、いつもはそこを登って山頂へ向かうのだと聞くと感服せずにはいられません。

その後は、くらがり渓谷の緩やかな川沿いを下り、「カワガラス」という川に潜って魚をとる鳥を尾行したりしながら帰りました。

個人的な話で恐縮ですが、人生を山や階段に例えることがありますよね。私は大変な事があると、「こんな苦労をするぐらいなら、実際に人生の階段を登りたい…」と考えていました。でも、実際の山登りは意外と人生と変わらないくらい大変だし、体力よりも、自分を応援する「気持ち」で登るところがあるので、結局、今その瞬間を懸命に生きるしかないんだ、と山登りに思い知らされます。

山根ゼミに入って、山登りと出会えて、(それだけじゃないですが)人間環境大学に入学して本当に良かったと思います。

4月から入学される皆さんが、人間環境大学を活用して楽しんで4年間過ごされることを願って。



(平成20年度卒業生M.A)


*次回は【基礎心理学ゼミ】です。

【環境保全論ゼミ】2008年後半の野外調査から

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新潟県佐渡島大佐渡(Aug. 23, 2008)
真夏に紅葉? いやいや,「ナラ枯れ」.こうした現象は全国に広がりつつあり,地域によっては深刻な状況.


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仁淀川河口(Sept. 27, 2008)
昨春の調査の際には豪雨に見舞われてたいへんだった.清流には秋晴れが似合う.


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土佐市(Sept. 27, 2008)
水田に生育するコゴメカゼクサ.なかなかに美しい植物だが,写真ではうまく伝えられないのが残念.


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阿賀野川河口 松浜池(Nov. 1, 2008)
秋も深まる水湿地環境.今夏はオニバスの発生が少なかったようだ.


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阿賀野川(Nov. 1, 2008)
氾濫原環境に特異的に出現するホソバイヌタデ.図鑑(日本の野生植物)の写真が間違って掲載されていることもあり,充分に認識されていない植物のひとつ.



(ゼミ担当教員 藤井伸二)


*次回は【環境経済学ゼミ】です。

【日本語教育プロゼミ】日本文化を紹介するビデオ教材作成

今年度は、日本文化を学ぶことができる映像教材作成を行い、こんなメンバーで、「神社編」を作成しました。


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Aくん:「楽しいグループだったね。台湾の学生たちとのやりとりもいい勉強になったね!」
Bくん:「日本語教育なのに、どうして情報実習より難しい作業をしてるんだろ?」
文野教授:「楽しいグループだったね。台湾の学生たちもわれらの作品教材に使うって言ってるよ!」


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Cくん:「みんなでワイワイ話しながらのアットホームなゼミでした!」
Dさん:「日本文化の勉強になったぁ。日本のことなのに知らないんだよねぇ、撮影も楽しかったよね」


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Eくん:「このプロゼミ、思ってたよりフレキシブル。ま、楽しければオッケー!!!


(ゼミ担当教員 文野峯子)



*次回は【中国社会文化論ゼミ】です。


【言語コミュニケーション論ゼミ】ご卒業おめでとうございます

3月15日に本学の卒業式があり、言語コミュニケーション論ゼミからも4年生が卒業していきました。1年生の講義から始まり、プロゼミナール、特殊講義ⅠⅡ、演習ⅠⅡ、そして卒業論文と、思えば長い4年間でした。

1年の講義ではディスコース(会話や文章)の分析の基礎、2年生のプロゼミナールではコミュニケーションと人間関係、特殊講義Ⅰでは比喩を中心とした言語表現、特殊講義Ⅱでは英語の習得、演習Ⅰでは社会言語学、演習Ⅱでは論文の技法を取り上げました。ゼミ生は問題意識を持って取り組んでくれました。

これらの授業内容をもとに、「1.方言」「2.英語の習得」「3.比喩表現」をテーマとした卒業論文が出来上がりました。1は、三重県の方言と名古屋の方言の交流を調査し、さらに三重独特の方言が観光などのPRにどのように活用されているか、2は、日本人の英語学習のあるべき姿をコミュニケーション中心の学習にも目を配りながら述べ、3は私たちの時間感覚が未来は前、過去は後ろなのに、「三日前」などという過去に起こったことを「前」を使って表現するのはなぜか、という問題に取り組み、レベルの高い充実したものでした。

卒業後は、会社に就職する人、教員になるため勉強を続ける人など様々ですが、明るい未来が開けることをお祈りします。
 
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懐かしい授業のヒトこま(本ゼミ生以外の学生も写っています)



(ゼミ担当教員 岡 良和)



*次回は【日本語教育ゼミ】です。

【社会・文化環境論ゼミ】人間環境大学、社会・文化環境論ゼミで学んだこと=お金で買えない価値がある!

今年3月に卒業します、4年のH.N.です。
早いもので、大学での充実した4年間が終わろうとしています。

社会・文化環境論は、精神環境専攻(心身環境)心理コースのなかに位置していますが、基礎心理学、臨床心理学、教育心理学など、心理という枠にとらわれることなく、様々なことを学ぶことができる素敵なゼミです。いい意味で「自由奔放」ということです。

社会・文化環境論ゼミで最も印象深いのは、やはり大学生活の集大成ともいえる卒業論文でした。私は、以前から「テレビCM」の空間の利用方法について興味があったので、テレビCMを一日撮りだめし、テレビCMに用いられている「境界」と呼ばれるものを探し出し、それを分析、考察を行った論文を作成しました。

最初はペースをなかなか掴めず、苦悩の日々を送りました。さらに参考文献を探すことにも苦労しました。しかし、担当の石上先生をはじめ、ゼミのみんなに本当に助けてもらいました。そのおかげで無事期限内に論文も完成したので本当によかったと思います。 先生、そしてゼミのみんなありがとうございました。

論文を書く上で重要なことを自分の今回の経験から考えてみると、

1,早めに準備に取り掛かる。(当たり前ですが…。)
2,とにかく書く。(最初は何書いたらいいかわからないですが、それでも何か書き出すことでヒラメキがあるものです。)
3,先生とのコミュニケーションを密にとる。(これも当たり前ですが、論文は、文章形式も重要なポイントとなります。先生に文章構成を確認してもらい、論文として成立するかどうかも大事となります。人環大の先生方は、どの方も学生のために時間を割いて熱いご指導をして下さります。みなさんにとって大きな力になるはずです。)

といった感じだと思います。
未来の後輩のみなさん、在校生のみなさん頑張ってくださいね!

大学生といえばキャンパスライフというだけあって様々な出来事がありました。
しかし、その中でも、友達、先輩、後輩との毎日のくだらない?おしゃべりが本当に好きな時間でありました。勉強のことはもちろん、人間関係の悩みや不安、ときに大笑いするような話…。大学だけでは話足りないとばかりに、大学の講義が終わった後、 お酒片手に友達の家で一晩語り合うこともしょっちゅうでした。これも大学生の醍醐味ともいえるかもしれません。いろいろあった大学生活でした。

世間では「大学生は遊んでいる」「勉強していない」とか言われますが、人環大の学生は決してそんなことはないと思います。もちろん遊ぶときは思い切り徹夜するくらい遊びますが…けじめのついた生活は少なくとも、人環大の学生はできていると思います。何より、どの学生も「学びたい」「将来こうなりたい」など、具体的な意思を持った学生がそろっていると思います。

人環大は小規模大学ではありますが、それでも学生の活気は素晴らしいものがあると思います。先生方、教職員の方も本当に素敵な方々ばかりです。本気で勉強したい!最高の友と巡りあいたい!と思うなら人間環境大学は本当にオススメですよ。

最後に…

社会・文化環境論ゼミを選んで本当によかった!
人間環境大学に入学して本当に本当によかった!!

未来の後輩のみなさん、在校生のみなさん。
こんな気持ちになれる素敵な大学生活を送ってくださいね。

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(4年 H.N.)


*次回は【言語コミュニケーション論ゼミ】です。

【企業会計論ゼミ】 3年生就職活動最前線!!

3年生が就職活動を始めて数ヶ月がたちました。
企業へのエントリーを昨年秋から始めて、最近は説明会や面接に忙しいようです。
以下では、3年生の就職活動の感想を紹介します。(ゼミ担当教員:磯貝明)

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企業説明会などで他の学生と話しましたが皆一様に焦りを感じていました。こんな状況だからこそ、なおさら冷静に企業を見極める必要が有ります。最近は予定が詰まりかなりキツイですが、梅雨までには内々定を取れるよう頑張りたいと思います。
あと最近何故か宝くじコーナーにやたら目が行きます、現実逃避でしょうか…(K.N)

実際就職活動が始まってみてとても大変なことだと感じました。自己分析などを早くから行い、就職活動に対して準備を行っておけばよかったと考えています。これからの就職活動もしっかり取り組みたいと考えています。(H.M)

就職活動は氷河期という面も考えて非常に厳しくなっているのが実情です。採用枠数を減らすだけでなく今期採用しない会社もあります。履歴書においても人と違うことを書かなければ埋もれてしまうことを感じました。また面接は、たとえどんなに素晴らしい人でも結果を出さなければ意味がないので、結果を出すためにより一層努力をしなければいけないと分かりました。(S.M)

最近は個別の企業説明会や合同企業説明会に出向き、家に帰ればエントリーシートやら履歴書やら面接対策をするなど、春休みなのに休んでいる気がしません。
体力的には問題無いのですがこうも連日のように予定が立て込めていると、精神的にきつくなります。まあ、しかし、結局人生80年の内のたかが約6ヶ月ですし、人生の岐路にあるわけなのでどうにか気力で進んで行こうと思います。(R.W)

説明会に参加してみて今一番感じていることは、やはりというべきか募集人数が少ないという点です。今年は初めての就職活動なので例年がどうなのかは知りませんが、中小企業、大手企業の差に関わらず少なめであるという印象を受けます。この不況下では自分の希望する職種や業種に拘らず、広い視野を持っていく必要があると思います。(M.N))

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 自分は、一度参加したマイナビ就職EXPOが印象に残っています。特に人の多さには圧倒されてしまいそうでした。しかし、その雰囲気を経験することによって、就職活動は、他人との競争に勝つ事が必要であるという事を意識するようになりました。(Y.H)

 就職氷河期と呼ばれる今年は、就職希望者の活動がかなり機敏に感じます。企業説明会の予約も受付開始早々満員となってしまうほどで、自分の行動が鈍重であると説明会にすら参加できない状況になってしまいます。企業からの知らせのメールなどは、届いたらなるべくすぐに目を通すことを心掛けています。(R.Y)

履歴書やエントリーシートは学校に言って添削をしてもらっています。筆記試験の時は少し早めに行き直前まで勉強していたら、似たような問題が出たので直前までやっていてよかったと思いました。これからまた筆記試験などが増えてくるので、しっかり対策をしてのぞみたいです。(A.O)

始めは自分の興味がある業種以外にも、合同企業説明会で話を聞いた会社や、就活サイトで見つけた企業など業種を絞らずにエントリーしていました。第一志望の会社に入れるように頑張って行きたいと思います。(H.S)

 エントリー数が多いわりに、採用人数が少ないので不安になります。会場に行くと
周りの人が、すごくできるようなきがして圧倒されました。しかし、皆同じ状況なの
で前向きに物事を考え、諦めることなく続けます。(Y.M)



*次回は【社会・文化環境論ゼミ】です。

【日本美術文化論ゼミ】「今年度は屏風でいきます!その4」

授業もいよいよ最終日。ゼミ生の屏風作品は完成を見たでしょうか。

4年生のS君は、中日ドラゴンズのマスコットキャラクタ—のパフォーマンスを取り込んだ“白描ドアラ六態屏風”。左斜め前から見ると得意のバク転で棒高跳びをしているドアラ。右斜め前から見るとドアラがドアラのお尻を触るという趣向。

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「どうも、こんにちは。日美ゼミのSです。
関係ないですけど寒いですね。本当に寒いです。
屏風の方も完成しました。ニヤニヤが止まりません。
思えば色々ありました。ドアラで始まり、ドアラで終わる。
もっと考えてモチーフを選べば良かった。今は反省しています。
でも、楽しく出来たから良かったと思います。
私の大学生活はドアラで締めくくります。
皆さんにもより良いこれからを。それでは……。」(S)


同じく4年生のN君は、奥行きと広がりが効果的で斬新な “モダン五曲屏風”。通常の偶数扇とはまた違った空間表現に要注目。

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「当初は、今まで授業で見てきたような、和風な絵の屏風を作る予定でしたが、抽象的な幾何学模様や、丸や線などを使って、現代的な建築空間に合うような、モダンな屏風を作る事にしました。
正面から見ると、ただの線の集まりだが、別の角度から重ねて見ると、模様になっている屏風や、模様が重なるとキャラクターに見える物など、色々考えましたが、平面の絵に奥行きを持たせるという特徴を使って、以前、美術部の展示用に作画した絵を元に、屏風を作成する事にし、通常は偶数の屏風ですが、中央と両端を平にし、間2枚を奥行きをだすために曲げるという、奇数枚の屏風を作成しました。」(N)


3年生のKさんは、右斜め前からだと赤ずきんだけが、左斜め前からだと狼だけが見えるという趣向で、モチーフの見え隠れが森の中をイメージさせる“赤ずきんの森屏風”。
「斜めから見ると蔦や葉っぱが繋がって見えたりと、思った通りの効果が屏風につける事ができ良かったです。ですが、パネルどうしが少しずれてしまって、立てると宙に浮いている部分が出来てしまったのが残念です。

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この屏風を作っていく中で、様々な作者の屏風を見ました。そこで、屏風にはいろいろな効果が隠されているのだと知りました。この事から、今後屏風を見るときに今までとは違った視点で楽しむ事が出来ればいいなと思います。また、そこからさらに美術への興味が広がっていくといいと思っています。」(K)

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授業終了後、乙川沿いのインド料理屋で打ち上げ、皆でカレーとナンに舌鼓となりました。



(ゼミ担当教員 菅原 太)


*次回は【企業会計論ゼミ】です。

【日本政治史ゼミ】卒論がんばりました!!!!!

大学生活の集大成である卒業論文が完成しました。
この卒業論文を書くためには、様々な過程を経て完成したと思います。
そこで、卒業論文を書き終わったばかりの4年生に感想を聞いてみました。

2009年1月13日に卒論を書き終えました。総ページ数29枚は私にとって初めての挑戦でした。この作業で苦労したことは、まず一番目に参考文献を探し、それらを集める作業に長期間を費やしたことです。具体的にはテーマの舞台となった地元の図書館や史蹟を訪ねたり、関係者へのインタビューを行い、いろんな教示を得ました。その他、学校の図書館、市立図書館、書店などでの文献探しは想定よりも時間を費やしました。二番目としては、論文は他のどの種類の文章とも違うということです。これは西田先生より薦めて頂いた『論文の教室』という本を読んで初めて意識しました。この本によれば、論文には「問いと主張と論証」が必要だと書かれています。これを意識して、第一史料をもとに、課題を設定し、その課題の中の何を主張するかを決めました。次にその主張を裏付けることのできる理論的な根拠を提示して、その主張を論証することを試みました。結果的にはどれだけの事が出来たかは不安ですが、この経験は、私にとって非常に有意義なものになりました。それは卒論を書く前と、その後では文章を書くことに対する考え方が確実に変わったことです。これからの人生において、物事を考えるときや、文章を書く際にも論理的な組み立てを行う事の重要性をこの経験を通じて感じています。(K.Y.)

卒論を書き終えた率直な感想は、疲れました。しかし、ゼミの西田先生の協力で、無事に完成させ提出することができました。論文を書いていると、はじめに考えていたことが、書いている途中に変わってしまったりしました。あと、自分の頭で考えていることを文字にする難しさをあらためて思い知らされました。しかし、長い論文は、やはり書き終えた達成感は大きかったです。(K.M.)

辛かったことも多くありましたが、とてもよい経験でした。(N.S.)

まず、卒論の史料の収集や枚数が多いため、前後の文章の表現がかぶらないようにするのが大変でした。後は、誤字の修正に苦労したことが、特に記憶に残っています。(M.F.)

今まで書いたことがないぐらい膨大な文章を書くことになったのでとても苦労した、ということと、それでも書き終えた後はやはり大きな達成感を感じることができた、ということです。(D.Y.)

卒業論文を提出し終わっての感想は、やっと終わったと思いました。史料を読んだりすることは大変でしたが、それよりももっと自分の言葉で文章を書くのが大変でした。しかし、論文を書いているときに、4年生同士でわからないことを相談するなど、お互いに刺激しあえたことはとてもいい経験でした。(H.O.)


皆さん、お疲れさまでした。様々な困難を経験したみたいですね。卒業論文を完成させるにあたって、西田先生の指導がなければうまくいかなかったと思います。
西田先生、本当にありがとうございました。

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「歴史を刻む卒業論文集!」

4年生は、3月でこの大学から卒業します。
卒業論文で学んだことを糧にして、次の活躍場所で発揮できるといいですね。

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「西田先生の研究室です」



(4年 H.O)


*次回は【日本美術文化論ゼミ】です。

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