【環境保全論ゼミ】2008年後半の野外調査から

新潟県佐渡島大佐渡(Aug. 23, 2008)
真夏に紅葉? いやいや,「ナラ枯れ」.こうした現象は全国に広がりつつあり,地域によっては深刻な状況.
仁淀川河口(Sept. 27, 2008)
昨春の調査の際には豪雨に見舞われてたいへんだった.清流には秋晴れが似合う.

土佐市(Sept. 27, 2008)
水田に生育するコゴメカゼクサ.なかなかに美しい植物だが,写真ではうまく伝えられないのが残念.
阿賀野川河口 松浜池(Nov. 1, 2008)
秋も深まる水湿地環境.今夏はオニバスの発生が少なかったようだ.
阿賀野川(Nov. 1, 2008)
氾濫原環境に特異的に出現するホソバイヌタデ.図鑑(日本の野生植物)の写真が間違って掲載されていることもあり,充分に認識されていない植物のひとつ.
(ゼミ担当教員 藤井伸二)
*次回は【環境経済学ゼミ】です。
2009年03月26日(木) | 環境保全コース


