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【企業会計論ゼミ】 3年生就職活動最前線!!

3年生が就職活動を始めて数ヶ月がたちました。
企業へのエントリーを昨年秋から始めて、最近は説明会や面接に忙しいようです。
以下では、3年生の就職活動の感想を紹介します。(ゼミ担当教員:磯貝明)

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企業説明会などで他の学生と話しましたが皆一様に焦りを感じていました。こんな状況だからこそ、なおさら冷静に企業を見極める必要が有ります。最近は予定が詰まりかなりキツイですが、梅雨までには内々定を取れるよう頑張りたいと思います。
あと最近何故か宝くじコーナーにやたら目が行きます、現実逃避でしょうか…(K.N)

実際就職活動が始まってみてとても大変なことだと感じました。自己分析などを早くから行い、就職活動に対して準備を行っておけばよかったと考えています。これからの就職活動もしっかり取り組みたいと考えています。(H.M)

就職活動は氷河期という面も考えて非常に厳しくなっているのが実情です。採用枠数を減らすだけでなく今期採用しない会社もあります。履歴書においても人と違うことを書かなければ埋もれてしまうことを感じました。また面接は、たとえどんなに素晴らしい人でも結果を出さなければ意味がないので、結果を出すためにより一層努力をしなければいけないと分かりました。(S.M)

最近は個別の企業説明会や合同企業説明会に出向き、家に帰ればエントリーシートやら履歴書やら面接対策をするなど、春休みなのに休んでいる気がしません。
体力的には問題無いのですがこうも連日のように予定が立て込めていると、精神的にきつくなります。まあ、しかし、結局人生80年の内のたかが約6ヶ月ですし、人生の岐路にあるわけなのでどうにか気力で進んで行こうと思います。(R.W)

説明会に参加してみて今一番感じていることは、やはりというべきか募集人数が少ないという点です。今年は初めての就職活動なので例年がどうなのかは知りませんが、中小企業、大手企業の差に関わらず少なめであるという印象を受けます。この不況下では自分の希望する職種や業種に拘らず、広い視野を持っていく必要があると思います。(M.N))

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 自分は、一度参加したマイナビ就職EXPOが印象に残っています。特に人の多さには圧倒されてしまいそうでした。しかし、その雰囲気を経験することによって、就職活動は、他人との競争に勝つ事が必要であるという事を意識するようになりました。(Y.H)

 就職氷河期と呼ばれる今年は、就職希望者の活動がかなり機敏に感じます。企業説明会の予約も受付開始早々満員となってしまうほどで、自分の行動が鈍重であると説明会にすら参加できない状況になってしまいます。企業からの知らせのメールなどは、届いたらなるべくすぐに目を通すことを心掛けています。(R.Y)

履歴書やエントリーシートは学校に言って添削をしてもらっています。筆記試験の時は少し早めに行き直前まで勉強していたら、似たような問題が出たので直前までやっていてよかったと思いました。これからまた筆記試験などが増えてくるので、しっかり対策をしてのぞみたいです。(A.O)

始めは自分の興味がある業種以外にも、合同企業説明会で話を聞いた会社や、就活サイトで見つけた企業など業種を絞らずにエントリーしていました。第一志望の会社に入れるように頑張って行きたいと思います。(H.S)

 エントリー数が多いわりに、採用人数が少ないので不安になります。会場に行くと
周りの人が、すごくできるようなきがして圧倒されました。しかし、皆同じ状況なの
で前向きに物事を考え、諦めることなく続けます。(Y.M)



*次回は【社会・文化環境論ゼミ】です。

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