【教育心理学ゼミ】教育実習の感想
教育心理学ゼミには、教員免許の取得をめざして頑張っている学生が何人もいます。
今年度前期は4年生2名が教育実習に行ってきました。それぞれの感想を紹介します。
◆感想1◆
思春期真っ直中の中学生は、思っていたより子どもだったり、思っていたより大人だったり。戸惑うこともありましたが、生徒達みんなと一緒に笑って一緒に学んで、目まぐるしい忙しさと楽しさで充実した1ヵ月を過ごせました!
たった1時間の授業でも、準備がとても大変でした。
準備を進める中で、生徒達のために出来ることを考えながら、やりたいことややるべきことがどんどん増えてしまって…
睡眠時間が減ってしまうのが辛かったです(-"-;)
あまり生徒達の役には立てなくて色々迷惑もかけたと思うけど、最終日は、サプライズでお別れ会をしてくれたり思い出もいっぱい!!
やっぱり子どもと関わる仕事はいいなぁ、としみじみ思いました。
(4年ゼミ生 C.I.)
◆感想2◆
5/25から4週間、中学校に行って来ました。

この実習を通して、「教師」という職業の楽しさや厳しさを実感できました。
そして、(授業案を含め)授業をすることの難しさや生徒と触れ合うことの楽しさも体験できました。

特に、最後の研究授業は先生方の評価は別として、とても自己満足できる授業でした。(笑)
(4年ゼミ生 A.Y.)
*次回は【演劇と身体論ゼミ】です
2009年08月31日(月) | 臨床心理コース


