【環境倫理学ゼミ】ゼミ合宿報告
大学のそばには奥三河の豊かな自然があるのは幸運なことです。後期が始まる前に、ゼミ合宿をその自然の中で行いました。場所は新城市作手の鬼久保というところのコテージです。
大学の前の道をひたすら進んでいくと、くらがり渓谷につきます。くらがり渓谷はキャンプ場やコテージなどがあり、夏場になると子供づれでにぎわうところです。このくらがり渓谷から田原坂というワインディングロードを進むと鬼久保に到着です。グラウンドやテニスコート、プール、研修施設などが整備されています。ここには合宿先の「ル・シュール」のほかにも1軒ペンションがあります。われわれ環境倫理学ゼミはこのル・シュールのログハウスを借り切って宿泊しました。カナダから輸入された大きなログハウスです。
卒論へ向けた計画の発表、そして厳しいことが予想される就職活動へ向けた企業研究などの発表を研修施設で行い、夜はバーベキューをしました。昨年と大体同じパターンです。人数は相当多いのですが、3年生だけですので、緊迫感はまだありませんでした。しかし、14人もいると来年の卒論のための合宿が心配です。おそらく、初めて2泊の合宿をしなければならないと思います。
昨年は、夜になってカブトムシや川虫の羽虫が飛んできたりしました。今年は少し涼しくなってからだったので、虫は少ないように思いました。ただし、スズメバチが複数(!)侵入しました。もう少し余裕を持って自然を楽しむような合宿をしたいと思うのですが、なかなか難しそうです。
(ゼミ担当教員 内藤可夫)
*次回は【地域経済論ゼミ】です。
2009年11月30日(月) | 環境保全コース


