【水環境化学ゼミ】鳳来湖調査
12月22日(火)、愛知県新城市にある豊川用水、宇連川上流にある鳳来湖の調査に行ってきました。朝の六時から大学に集合し(自分は大学で1泊しました)六時半には車で鳳来湖に向けて出発しました。朝の気温はマイナス3℃、完全防備で出発です。調査には長井先生と林先生、卒業生で豊橋技科大の院生であるY先輩が手伝って下さり、運転手として同ゼミのI君の五名で調査に臨みました。
到着は八時を過ぎたあたりで調査の準備と現場での最終打ち合わせです。当日は気温が低かったのですが、風が無かったため思ったほど寒く感じず、天気も良く調査には絶好のコンディションだったと思います。
調査はダムの管理事務所の方に船を出してもらい船の上から採水器を使って表層から深層までの水を上流、中流、下流と採水しました。湖面上も風は無く水は冷たかったのですが寒さは感じずに予想以上に楽なものでした。
お昼前には調査を終え、ダムの事務所の一室を借りて試料の処理を行い、昼もだいぶ回った頃に終えて帰路に着きました。その間食事を取っていなかったため帰りに食事でもして帰る予定が時間も時間なため、準備中の店が多く結局三時近くになって道のりの半ば過ぎ、やっとあったうどん屋にて遅すぎる昼食となりました。
帰ってからも試料の処理が残っておりなんだかんだと過ごすうちに、結局のところ夜中の二時まで掛かってしまい、最後まで付き合っていただいたI君にY先輩本当にありがとうございます。
そんなんですから終電も当の昔に過ぎ去り帰宅もままならず大学に二泊することになったのですが片付けもまだ全部終わっているはずも無く結局のところ就寝は4時前となりました。また早いうちに測定をしなければいけない試料もあり次の日が憂鬱ではありますが卒論提出まで期限も近いのでまた気分を入れ替えて卒論提出まで気を抜かずにがんばろうと思います。
(ゼミ生4年 M.S)
*次回は【企業会計論ゼミ】です。
2009年12月24日(木) | 環境保全コース


