ゼミリレーブログ | 人間環境大学

バックナンバー:2010年06月

【教育心理学ゼミ】ゼミ3年生より

こんにちは。教育心理学ゼミのM.KとA.Tです。

3年生は今、「質問紙調査」の実習をやってます。
質問紙を作成する為に論文を探したり、読んだりして頑張ってます。
もうすぐ調査を行うので、どんな結果が出るか楽しみです♪
仮説通りになってるかしら(笑)

先日行われた3・4年生合同の飲み会はすごく盛り上がりました。
普段、交流する機会がない先輩方と交流できて、勉強にもなったし、
楽しかったです★


tsuboi20100625-1.gif

tsuboi20100625-2.gif

これからも勉学や飲み会を楽しんでいきましょうね!!

(ゼミ生3年 M・KとA・T)



次回は【日本教育史ゼミ】です。

【資源循環型経済社会論ゼミ】卒業論文のテーマを考えています

いよいよ卒業論文の題目提出の期限が迫ってきました。毎年、この時期は、卒業を来年に控えた4年生がどんな卒業論文を書くか、その題目(テーマ)をめぐって頭を悩ましています。

演習(ゼミ)では、4年生に題目案を発表してもらい、何故、その題目を選択したのか、動機や背景、さらには、何をどのように明らかにしようとしているのか、目的や対象、方法などについて徹底して討議しています。

幾つか紹介すると、「エコカーと環境問題」「中古車の国内循環と国際循環」「ゼロエミッション達成効果と課題」「大都市における一般廃棄物の政策」「メタンハイドレートの展望と課題」など、どれも大きな現代的課題で興味深いテーマです。

卒業論文の良し悪しは、その題目の設定の仕方によって7割ぐらい決まってしまいます。その題目がどれだけ深い問題意識に支えられているかが重要で、日頃から問題を発見し、自ら問題を掘り起こす訓練を行っています。


(担当教員 吉野敏行)




次回は【教育心理学ゼミ】です。

【茶道文化論ゼミ】茶摘み体験

5月23日〈日〉茶道文化論ゼミ生とy茶道部員12名が西尾市の賓水園茶畑にて茶摘体験と製茶工場の見学にいってまいりました。西尾市は抹茶の手摘み生産全国一です。茶摘みは5月2日の八十八夜から始まり5月いっぱい行われます。生葉(なまば)から荒茶(あらちゃ)を経て仕上げの碾茶(てんちゃ)になるとなんと生葉6Kから700グラムの抹茶しかできないということでした。


kamiya20100623-1.jpg

茶畑〈覆い下茶園といってお茶の新芽は光を浴びると硬くなってしまうことと遅霜の害を防ぐために4月はじめころから茶畑を黒い寒冷紗でおおう〉


kamiya20100623-2.jpg

茶畑での説明


kamiya20100623-3.jpg

碾茶(てんちゃ)


(ゼミ担当教員 神谷昇司)




次回は【景観生態学ゼミ】です。


【景観文化論ゼミ】壁面緑化(Again)

実習で、ゴーヤによる壁面緑化を行っています。昨年も同じことを行ったようですが、生育不良で思ったようにうまくいかなかったようで、今年はリベンジだそうです(先生談)。

4月にゴーヤの種をまき、5月にゴーヤの苗をプランターに植え替え、今は、B館の南側と事務棟の西のベランダにこれらを設置しています。今年はプランターの土を昨年より多めにし、ゴーヤがすくすく育つよう、ゼミの3年生が日替わりで水やりをしています。
ゴーヤのツタが網をはうことで壁面緑化が完成するわけですが、とりあえず事務棟の方は昨年よりも元気に育っている!!!とのこと。収穫できる日が楽しみです!

morimura20100623-1.jpg

morimura20100623-2.jpg


(ゼミ生3年C. O)



次回は【資源循環型経済社会論ゼミ】です。

【中国社会文化論】「3年生も就活に」

かなりのんびりした雰囲気のゼミですが、四年生は企業説明会や試験を受けに行かない週はありません。筆記試験の内容や集団面接の仕方などを聞いた三年生も、本学での就職ガイダンスに参加したり適性試験を受けたりして、自分にあった職種を確認しています。もちろん興味のある分野で仕事できることが良いのですが、希望通りにいかない場合があるので、職種・勤務地など早くから絞り込まないようにと話しています。

また先日は新聞記事を参考に、昨今の学生(所謂ゆとり世代)に対し企業の採用担当者が抱いている印象を知り、各自で不十分な点を改めることを勧めています。

(ゼミ担当教員 渡 昌弘)




次回は【茶道文化論ゼミ】です。

【日本の言語と文学ゼミ】毎週論議を交わしています!

はじめまして。ゼミブログ担当のY・Mです。
一日の気温差が激しい今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか。私は鼻がずるずるです。

同じく初めまして。もう一人のゼミブログ担当、H・Iですー。
今年度はやけに忙しく、最近は倦怠感という名のコートを厚着しております。
でも、忙しいくらいがちょうどいいよね!
という割とどうでも良い前振りは置いておいて、すこーし真面目な話をば。


日本の言語と文学ゼミ、通称「花井ゼミ」は、これまで先輩達の発表を中心に進んできました。

発表の進行過程をサックリ言いますと、
①個人が興味のある事について発表します。
②発表後は、その発表についての質疑応答です。

そして質疑応答や話し合いの中から新たな疑問や課題、発見が生まれたり・・・!
といった按配です。
発表の内容については日本の言語と文学、という広い括りの為でしょうか、
万葉集にマザーグース、尾崎翠と幅があります。

そして5月27日の講義の際には、日本教育史、日本語教育の二つのゼミと合同で発表を行いました。

こちらの詳しい模様は後日アップされるようなので、興味のある方は是非!
学生の方々、6月も24日に合同ゼミを行います。今度は日本語教育ゼミの発表なので、こちらも興味のある方は参加してみて下さいね!

次回は写真も入れて華やかにするぞー!


(ゼミ生3年Y・M、H・I)




次回は【中国社会文化論ゼミ】です。

【臨床心理学ゼミ】いよいよ始動!

私の臨床心理学ゼミがようやく始まりました!


ゼミは最終的に卒業論文をまとめることが目的になりますので、それに必要な事を学んでいただきたいと思っています。


その結果、最初の課題は『3分間で自己紹介すること』としました。3分間ちょうどで自分を紹介するのは結構難しいものです。どのくらいの自己開示をしてどのようにまとめるか、おもしろい話をするためにはとても頭を使いますよ。


そして、次の課題は『船が難破して無人島にたどり着いたときに、サバイバルのために持って行くものを3つだけ選ぶ』というグループ討議をしました。あなたなら何を持って行きますか?


今は『夢の分析』を取り上げています。「何かから逃げる夢」は何から逃げているのでしょうか?ここの奥深く無意識への入り口です。
  

こうして頭と心と口を手を使い、成長していくであろうゼミ生を楽しみに見ています。


(ゼミ担当教員 髙橋 昇)




次回は【日本の言語と文学ゼミ】です。

【企業会計論ゼミ】 研究室からの眺望 -環境・経済・社会

isogai20100528-1.jpg

上の写真を見てください。みごとな新緑の景色です。
これは、大学B館6階の研究室からの眺めで、例年5月第1週頃が大変きれいです。
また、秋には12月第1週頃に美しい紅葉を見ることができます。

次に、写真右上を見てください。ここに工場があります。これは、大学開学当初にはなかった工場で、山間部に工業用地を造成して工場が作られました。
このように紹介すると、森林破壊であるとか自然保護を訴えているようですが、お伝えしたいのはそういった事ではありません。この工場は、地域に雇用や税収という恩恵をもたらし、その結果、地域経済が活性化することが考えられます。

環境保全だけを考えるなら、鳩山総理の迷言(?)ではありませんが、人間がいないのが地球に一番優しいのかもしれません。しかしながら、そういうわけにはいきません。経済発展と環境保全とはトレードオフ(二律背反的)の関係にあると以前は考えられていましたが、日本のように先進的な環境技術をもった国では、環境保全と経済発展の両立は可能であり、最近ではこうした視点が重要になってきています。企業も自らの環境的側面を重視して、環境情報のみを提供するのではなく、「環境・経済・社会」といった3つの側面から一体的な向上をめざすようになってきました。

こうした事柄について本学では「環境会計」の講義のなかで、環境保全と経済発展の両立や環境・経済・社会の統合的な向上について考察し、企業の環境情報開示の実態や問題について紹介しています。

この「環境会計」は企業会計の一分野であり、本年度は、特に「環境教育共通カリキュラム開発のための戦略的大学連携事業」の一環として、TV会議システムを利用した4大学での共同利用講義を行っています。
遠く離れた大学の受講生にもリアルタイムで講義を行い、質問や意見を聞くなど双方向性の講義となっています。互いの教室が映像で映し出されていますので、受講している学生のみなさんも多少緊張気味です。今後も人間環境大学でこうした講義がいっそう増えていくことと思いますので、講義する側としても大変楽しみにしています。


(ゼミ担当教員:磯貝 明)




次回は【臨床心理学ゼミ】です。                            

公式サイト

  • 人間環境大学トップページ
  • 人間環境大学入試情報