ゼミリレーブログ | 人間環境大学

バックナンバー:2010年09月

【景観生態学ゼミ】後期農場実習開始

こんにちは。2年生のN.Oと申します。
景観生態学プロゼミでは、9月29日から後期の農場実習が始まりました。
涼しくなってきたとはいえ、晴天の下での作業はまだ暑いですねー。

今回の実習で栽培する植物はラディッシュ、ベビーキャロット、ほうれん草の3つ。プランターいっぱいまで土を入れて、縦に溝を2本入れて種をぱらぱらっと。3mmくらいのものを1つずつ重ならないようにするってのは意外に難しいものです…。

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今日の作業はここまでで、あとは発芽するまで毎日欠かさず水遣りをします。
そのあとは肥料をあげたり、手入れをこまめにして、だいたい2ヶ月程度で収穫できるそうです。

採れたての野菜でサラダや甘酢漬け、シチュー、おひたし、胡麻和えなどなど。今から収穫が楽しみです。

P.S.
下の写真はエンドウマメ。農場ではこのほかにハーブ類やゴーヤ、サツマイモ、トウガラシなども栽培してます。

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(ゼミ生2年:N.O)



次回は【資源循環型経済社会論ゼミ】です。

【中国社会文化論ゼミ】「内定、出ました」

今年の四年生は一人。かなりのんびりした雰囲気のゼミですが、毎週のように企業説明会や試験を受けに出掛けていたその四年生は、八月中に内定をもらったと報告してくれました。

個人情報保護のため、残念ながら就職先・職種等は書けませんが、就職難のこの御時世、筆記試験や集団面接等を受け続けた、努力の結果です。ゼミでの研究テーマは、あいにく役立つところが無かったようですが、ともかく目出度いことです。 このあとは、単位取得、卒論完成で、無事に卒業できることを願います。

(ゼミ担当教員 渡 昌弘)




次回は【茶道文化論ゼミ】です。

【日本の言語と文学ゼミ】「あれから」……あのコンパからどれだけ経ったのだろう?

どうも、ゼミブログ担当のY・Mです。


後期の授業が始まりました。身体はまだ夏休みモードが続いていて……
ちょっと辛い。しかし、先生は相変わらずテンション高そう~。


さて、ようやく涼しくなりました。
うちのゼミのディスカッションは熱く! 後期も頑張りましょう!!


もうセピア色になってしまったけれど、前期の最後にやった飲み会の様子をアップしておきます。


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大学近くの居酒屋「ほろほろ」にて。
この雰囲気が伝わればいいなぁ。


さて、夏休みも終わり、いよいよ後期が始まりました。
気分転換に、飲み会でも企画してきますね!
ではでは。


(注)うちのゼミ「飲み会」ばっかりやってる訳ではありません。
 「よく学び! よく遊べ!」です。念のため。

(ゼミ生3年:Y・M)




次回は【中国社会文化論ゼミ】です。

【臨床心理学ゼミ】夏から秋へ。

皆さん、こんにちは!3年ゼミ生のR.Mと申します。

いやー、本当に今年の夏は暑かったですねー。最近やっと涼しくなってきて、夜は何となく秋の香りがしてきました。我ら人環大生は残り少ない夏休みを楽しんでいますか?もうじき後期がスタートしますね。そこで今回は臨床心理学ゼミで前期の内容の一部を振り返りたいと思います!


前期の中盤から終盤まで取り掛かった課題は、一人ひとり自分の好きな小説などを一つ取り上げ、その登場人物や物語を自分なりに心理学的考察(=よく調べて考えをめぐらすこと)をするというテーマでした。

アニメの「風の谷のナウシカ」や推理小説の「容疑者Xの献身」、映画の「告白」など様々なメディアからゼミ生が心理学的考察をし、その切り口が面白く、僕はボケーと聞き入っちゃいました。ちなみに僕は少し前に映画や文庫の表紙で話題になった太宰治の「人間失格」を取り上げましたよ。そこで主人公と境界性パーソナリティ障害の関係性について考察しました。

普段は小説や漫画、映画など見ていても、登場人物がどんな人物かを受動的に捉えているだけで、この人の心の中はどうなっているのかってそこまで考えたりはしないですよね?そういう面でとても新鮮な体験でした。皆さんも余裕があれば試してみてはどうです?案外面白いですよー!


後期からのゼミは、ついに卒論の作成に取り掛かっていきます。3年の後期は卒論や進学、または就活で大分忙しくなってくると思います。
3年生の皆さんなんとか乗り切っていきましょうね!
4年の先輩は日々お疲れ様です!

でも何事もまったりする余裕も必要ですよ☆


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(3年ゼミ生:R.M)




次回は【日本の言語と文学ゼミ】です。

【水環境化学ゼミ】『和歌山合宿』に行ってきました!

どうも、ゼミブログ担当学生のT.Aです。皆さん、どんな夏休みを過ごされましたか?ゼミ生達は夏休み中もバリバリ活動してました。とはいえこう暑いと、調査に出かけるにも研究するにもグッタリです。今年は猛暑のせいで秋の味覚が不作だそうで、サンマ好きの私はちょっと寂しい。。。

さてさて、この時期毎年恒例となっている我がゼミの一大イベント、『和歌山合宿』に行ってまいりました。9月7日~10日の三泊四日で、北海道大学和歌山研究林にて林業実習をする、という大規模なものです。


実習風景

窯入れ・窯出し

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除伐

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研究林では、伐材利用の一環として炭焼きをしています。写真のような炭焼き窯を使って、一晩かけて伐材を焼き上げます。今回は炭を窯から出す体験をしてきました。
 
また、植林地の除伐体験も行いました。良い材をつくるためには、状態の悪い材を間引いていく必要があります。曲がった木や、二股に分かれて材として使えない木などを、ノコギリを使って切り倒します。

両方ともなかなかの重労働で、私はまだ腰が痛いです(笑)
他にも薪割りや、杉材の皮剥ぎなども行いました。


お楽しみ

朝食

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夕食
 
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実習で疲れた後は、お待ちかねのご飯タイムです。専属の給仕さんが作る朝・夕食は、ちょっとした料亭にも負けないくらいのおいしさです。見た目の美しさ、味、そして…量。どれをとっても一級品です。



食事風景

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研究林のある和歌山県古座川町はゆずが名産で、お食事にもゆずをふんだんに使ったものが出てきます。私のオススメは「ゆずマーマレード」。朝食のパンにひとぬりすると、絶品です。


バーベキュー

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3日目の夜はみんなでバーべキューをしました。疲れてるから、お酒のまわりが早いこと早いこと。みんな目が据わってます。


和歌山合宿も終わって、気づけばもう9月も半ば。そろそろ本格的に研究を進めはじめます。みんなここからラストスパート!卒業論文の構成も考えなきゃなぁ。。。


(ゼミ生4年T.A)



次回は【臨床心理学ゼミ】です。

【企業会計論ゼミ】FP2級合格しました!!

こんにちは ゼミ生4年のやま○○と○えです。今年の1月に2級ファイナンシャルプランニング技能士(FP)試験を受け、無事の合格しました☆ 
  
勉強は通信教育でやったので添削課題というのがありました。毎回提出するものの点数は30点~50点台・・・コメント欄には『基礎力が足りません』(;一_一)
やるのが面倒臭いな~試験日を先延ばしにしようかな~でも先生やゼミ生には1月に試験受けると言ちゃったし・・しかも『絶対受かります』なんて言っちゃたし・・せっかく4月から勉強したしな・・教材費7万円かかったし・・とウダウダ考えながらも勉強を続けました。でも過去問やっても合格点までいかない!どうしよう!!!その割には試験1週間前にはジャ○ーズのライブに行くという余裕っぷり!!ほんと受かってよかった☆(^_^;)

結構メンタルが弱いことにも気づきました。公務員試験の勉強とばっちり重なってFPが疎かになっては焦り、急に不安になって落ち込むことも多々・・・(――;)私はこっそり勉強してちゃっかり合格しているというのが好きです。(これだと落ちたら言わなければいいだけですから)でも、今回はみんなに大宣言したからこそ踏ん張れたと思います。ありがと~(^◇^)

FPの勉強はこのゼミの義務(!?)である簿記2級を取ってからすぐ始めました。「早めに簿記をとったのにその後なんにもしなかった」と思われないように(笑)!!目標ないとだらけますしね☆「次はなにするんだ」と磯貝先生からも一言。このゼミには資格や知識が就職に役立つといいなと思って入ったので資格に関しては頑張っています☆

FPを選んだのは自分で将来の計画をより現実的にできたらいいなと思ったからです。暇なときはよく○○歳までに結婚して、子供は何人でとか妄想するのが好きなんです。現実はお金かかりますよね。FPのライフプランニングを学んでみると将来の見通しを感じられます。支出と収支の流れであるキャッシュフローを作る課題があり、貯蓄残高を出すのに前年の貯蓄残高×(1+運用利率)±その年の年間支出という計算をします。残った分を足していくだけじゃないの!?とびっくりしました。他にも年金のことや住宅ローンの話、生命保険、税金のことも学べます。どれもこれもこれからの将来にかかわってくるものばかりですが、これらは勉強しているときは実感なくてチンプンカンプン・・・耐えました(・・;) 将来はやりくり上手な人になりたいです(^◇^)

3年生のゼミ生もFP3級の勉強をしています。中には2級を目指している人もいますよ!ぜひぜひ頑張ってほしいです。


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(4年ゼミ生:T.Y)



次回は【水環境化学ゼミ】です。

【住環境デザイン論ゼミ】課題発表

こんにちは。
4年のふりーじあデス。

2010年度の最初の課題発表がありました。


今回は


@ファンスワース邸増築計画@


ではでは…


3年生の作品です。


めぐみ氏


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プールを増設。

リゾート感があります。

えりか氏


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隠れ家出現!!

周囲の自然を楽しむための部屋ですね。

女の子たちは

周りの自然との調和とその自然を楽しむことを

メインに作られていました。


続きまして

3年の ヤスモト氏。


彼の作品の写真がなくて申し訳ないのですが…


通常の住宅には、寝食が一緒になっているのですが

このファンスワース邸の形を利用して

寝と食を別々の独立した形にする

と言った 一般住宅と真逆の提案になっていて新鮮でした。


言葉だけでは、分かりにくいと思うので

次回の更新時に ヤスモト氏の写真もアップしたいと思います。


住環境デザイン論ゼミブログhttp://jkd-uhe.blogspot.com/



次回は【水環境化学論ゼミ】です。

【文学の現在ゼミ】三銃士の活躍した時代にタイムスリップしてみたら

デュマの名作『三銃士』が出版されたのは今から170年ほど前のこと、しかし、主人公のダルタニアンが活躍するのはその200年前の17世紀でした。フランスとスペインの国境近くにあるガスコーニュからパリにたどりついたダルタニアンが見たパリの街は、今とは違ってまだまだ小さな都市でした。下の写真はその当時のパリの地図です。


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中央を流れる川がセーヌ川、川の中にあるのがシテ島です。シテ島の奥にある大きな建物がノートルダム聖堂です。手前にかかる橋が当時建設された橋、ポンヌフ、新橋という意味です。この橋は現在パリにある橋の中で一番古いものになってしまいました。

新橋から左下に下がったところに位置する大きな建物がルーブル宮殿です。そこから円周状に壁がぐるっとパリの街を取り囲んでいます。ヨーロッパの都市はこのように外壁で囲まれていて、ところどころに門がありました。非常時にはこの門が閉ざされ、都市が外敵からの侵略に備えるのです。

下の地図は現在のパリです。中央にルーヴルがあります。上の地図は西が下になる地図ですからルーブルは下にありました。パリのはずれです。今ではルーブルはパリのど真ん中に位置しています。シャンゼリゼやエッフェル塔のある場所は17世紀にはまだ何もない野原だったのです。


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参考までにパリの街がどのように拡大してきたのか、別の地図で見てみましょう。


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セーヌ川の中央にある①がシテ島です。最初に②まで拡大されました。そして北側の部分が③まで拡大されたのが14世紀、そして17世紀には④まで広がりました。南側はそのままです。今のパリからみると17世紀のパリの街がどんなに小さかったかがおわかりになるのではないでしょうか。

17世紀の地図を詳細に見てみるとおもしろい描写に気がつきます。



(ゼミ担当教員 日比野雅彦)




次回は【住環境デザイン論ゼミ】です。

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