【日本語教育ゼミ】教育基本法第10条 体罰条項の改正でディベート
教育基本法第10条 体罰条項の改正でディベート
なにやら難しそうなことばが並んでいますねえ。
でも,メンバーは,「正常な教育の場」を取り戻す策を真剣に議論しています。

肯定側論点

論題をイメージしてみました
ということで,今回の論題は
「丸めた教科書で頭をたたく行為」を体罰から外すべし」です。
なぜ,この論題を選んだか。
1.メンバーは,教員志望である。
2.メンバーは,自身の体験より,「子どもは,どのようにして正しいこと,間違った事に気付くか」という教育の基本を考える必要性を強く感じている。
3.メンバーは,自身の体験より,「教室では生徒の自由は認められているが,教員の教育方法は,きわめて制限されている。」現状を,改善すべきと強く感じている。
たとえば,生徒が教師を言葉や暴力で傷つけることは日常茶飯事。でも,罰を与えられない。教員は,「丸めた教科書で頭をたたく」ほどの軽い接触も許されていない。もちろん,ことばには最新の注意を払わなければならない。生徒は傷つきやすいと思っているから。
「今こそ,教育を教員の卵である若者が真剣に考えなければいけない」!!
教員の卵よ。たちあがれ!!!!
(ゼミ生 M.H・Y.Y・T.F)
次回は【環境保全論(生物多様性論)ゼミ】です。
2010年11月25日(木) | 歴史・言語文化コース


