【日本の言語と文学ゼミ】走る! 走る! 花井ゼミの師走!
こんにちは!日本の言語と文学ゼミのリレーブログ担当、Y・Mです。
師匠も走るこの師走、就職難なご時勢という事もありまして、三年生である私の友達の中にもチラホラと、リクルートスーツ姿を見かけるようになりました。私自身はと言いますと、冬休みから本格的にリクルートスーツを着て、説明会に行ったり、インターンシップに行ったりし始めるつもりでいます。ケータイには企業様からのメールが毎日ドッサリと届きますし、周りの友人の装いも段々と就職活動然としてきています。流石に動き出さないとヤバイなぁと感じている今日この頃。(汗)
さて、一在学生の近況はここらへんにしておいて、日本の言語と文学ゼミのお話です。
今回は年の暮れということで、ゼミ生の皆に一年間の感想を聞いてみました。
人前に立っての発表で緊張して上手く出来なかった事を思い出す人もいれば、
卒業論文作成にあたふたして、現在進行形で苦労している先輩もいます。頑張れ、先輩・・・!そしてそんなあたふたしている傍らで、のほほんと奈良に行った思い出を語る人も。
思い返してみれば、色んな個性を持った演習メンバー達だったんだなぁと実感しました。文学という枠はあるものの、個性の数だけ、テーマがあって、発表がありました。
それこそ十人十色の個性と、その個性から生まれる発表だったわけです。
この十人十色の発表については満場一致で、自分と違う人の発表や意見を聞けたのが良かったようです。
そして何より、皆元気でした。もちろん、花井先生もです。(むしろ、生徒よりやる気に溢れていたかも!)花井先生には、私自身も後から押してもらう事が多々ありました。ありがたや、ありがたや。もちろん私だけではなく、様々な生徒を後ろからバックアップしていたのは言うまでもありません。やはり花井先生あってこその、日本の言語と文学ゼミですね~!
※ゼミの主役は何といっても学生! こちらこそ、いろいろな意味で楽しかったわ。歯がゆいなあ~って思う日もありましたが、エキサイティングでスリリングで楽しいゼミでした。
最後に、2010年度最後の講義の際に取った3枚のうちから、一番良さそうな一枚をペタリ。

(ゼミ生 Y.M)
次回は【中国社会文化論ゼミ】です。
2010年12月27日(月) | 歴史・言語文化コース


