バックナンバー:2011年04月
【教育心理学ゼミ】 新学期が始まりました!!!
こんにちは。
教育心理学ゼミ4年のT.A.です。
4月13日(水)に今年度初めてのゼミがありました。
3年17人、4年16人、合わせて総勢33人です。
今年も人数が多いゼミになりました。
坪井先生は人気者ですね。
新ゼミ生歓迎会がとても楽しみです。
しかし、現実は就職活動や卒業論文など忙しくて、
頑張らないといけないことがたくさんあります。
学生生活も残り1年となってしまったので、
充実した1年にしていきたいと思います。
坪井先生、飲み会・ボーリング・カラオケ…
いっぱい思い出作りしましょうね♪
今年1年よろしくお願いします。

写真は教育心理学ゼミ4年生です!
(ゼミ生4年:T.A.)
次回は【日本教育史ゼミ】です。
【資源循環型経済社会論ゼミ】新しいゼミ生を迎えました!
3月が別れの月であるならば、4月は出会いの月です。3月に思い出多き4年生たちを社会へ送り出し、入れ替わってこの4月に新しい5名のゼミ生を迎えました。
本学では、3年次から始まるゼミ(演習)に先だって、2年次に基礎的学習をゼミ形式で行うプロゼミナールという授業科目があります。学生たちにとっては3年次のゼミ(演習)を選択するための、いわば「お試し」授業のようなもので、多くの学生は複数のプロゼミナールに出席し、そこから一つのゼミ(演習)へと進んでいきます。昨年度の私のプロゼミナールは7名が参加し、そのうち5名が私のゼミ(演習)に来てくれました。
Aくんは、「富士山清掃」活動を長年経験してきた実践派で、いつも前向きな好青年です。Bくんは、昨年アルバイトにのめり込んで、成績が伸び悩んだことから、今年度は単位の大幅アップをめざすと張り切っています。Cくんは、何故か出席が思わしくないのですが、よいテーマにめぐり合って、プロゼミナールの調査研究はしっかりやってくれました。Dくんは、大学院に進んでから本学へ再入学した経歴の持ち主で、さすがに思考力は抜群で、現在、ライフワークとなる研究テーマを模索中です。Eくんは、成績順調にもかかわらず、最近、ややブルーな気分に陥り、現在は元気を回復しつつあります。
いずれも個性があって、大いに期待できる新ゼミ生を迎えることができました。
(ゼミ担当教員 吉野敏行)
次回は【教育心理学ゼミ】です。
【景観文化論(景観生態学)ゼミ】土壌の硬さを測ってみました
こんにちは、景観文化論ゼミ3年のA.Y.です。
今回の演習・実習では学内の土壌の硬度を長谷川式土壌貫入計で測りました。土壌の硬さは植物の根の成長にとって重要な要素です。
測定地点は円形広場の芝生面、山をけずってできたのり面に植えた桜のそば、池の横の盛土の桜の木のそば、そして演習林の中の人が通りそうにないところです。貫入計を使ってみると、土が軟らかいところは深いところまで入り、硬いところは浅いところまでしか入らなかったりと、土壌の硬さがその場である程度わかるような気がしました(おもりが重くて、繰り返し上げて落とすのにかなり疲れました)。


演習室に帰って、硬度の記録をExcelに打ち込んでグラフを作りました。グラフを比較すると、人がよく通る場所と通らない場所では通らない場所のほうが軟らかいことがわかりました(S値が大きいほど軟らかい)。また,土壌が硬いところの桜は小さく、大きくならない。土壌が軟らかいところの桜は大きいという傾向も。土壌の硬度であそこまで大きさが違うとは思わなかった。

皆さんもスロープの桜をそんな視点で見てみてください。すでに葉桜になりつつありますが・・・。
(ゼミ生3年 A.Y.)
次回は【資源循環経済社会論ゼミ】です。
【茶道文化論ゼミ】白露庵での茶道実習(茶事)

席入りすると最初に炭手前があります。

そして懐石(食事)をいただきます。

懐石(食事)が終わると、濃茶のためにお菓子をいただきます。
そして一度、中立(なかだち)休憩をします。

濃茶

薄茶
どらの音で席入りして、濃茶つづいて薄茶をいただきます。
お茶事は、今の今が重要です。
それを一期一会(一生に一度の出会い)と言います。
(ゼミ担当教員 神谷昇司)
次回は【景観文化論(景観生態学)ゼミ】です。
2011年04月18日(月) | 芸術・技術文化コース | 固定リンク
【日本の言語と文学ゼミ】それぞれの春休み

こんにちは! 「日本の言語と文学」担当教員の花井しおりです。
今回は、ゼミ生たちそれぞれの 「春休み」をご紹介します!
まずは、この3月15日に卒業したセンパイたちからのメッセージです。
Nさんから
学生でいられる間、大いに楽しんでください。
それと、やるべきことは何事も早めにしたほうが絶対良いと思いました。
あとは・・・花井ゼミを目一杯盛り上げてください!
Sさんから
入学式のとき、もともと人間不信なこともあり、人に声をかけることができませんでした。
でも、一人でいたら話かけてくれる女の子がいました。
その子には、四年間のあいだ仲良くしてもらいました。大学の最初の1ページです。
友達はたくさんはいらないけど、信頼できる友人は必要だと思います。
自暴自棄になったときに、本当に友人の大切さを感じました。
軽い鬱みたいになったときに、「私なんかいなければいいんだ。」と友人に抱き付いて泣きわめいたことがありました。
「大丈夫。泣きたいだけ泣いていいよ。」って、言ってくれました。
迷惑ばかりかけたけど、見捨てないでいてくれました。
きっと、学校を卒業してもずっと、大好きで大切な友達です。
続いて4年生になったM君から
私は春休みに、インターンシップでFM岡崎の方々にお世話になったので、その報告をば。
色々書きたい事があるんですが、長くなるので一番伝えたい事だけを書いてしまいます。
ズバリ、私の想像の中でのラジオ局の仕事と実際の仕事は、想像以上にズレていました。
今まで私はラジオ局の表面、つまり電波に乗ってラジオから流れる、自分の興味のある部分しか注目していませんでした。実際にはその裏で、企業を根っこから支える資金運営の為の営業であったり、生放送以外の番組で流す特集を考えて曲をリストアップする等の編集であったりといった、幾つもの小さな仕事の積み重ねによって、ラジオ局は成り立っているのでした。
実習先で得たこの経験は、自分がどうでも良いと今まで見捨ててきた事柄を拾い直して、もう一度考え直してみる良い機会になりました。
なんてキチッと報告してますが、本当にその結果が生きるのは実習中じゃなくて、これからなんですよね。気づいてから、今からがやっとスタートです。
色々な事に気づかされる良い機会だと思うので、在学生の方も、やってみてはいかがでございましょか。なんてね
4年生になったI君は、
皆さんこんにちは(*'-'*)
私は中学校の国語の教員を目指しており、この春休みを活用して名古屋の予備校に通い始めました。試験対策として平日は夜、休日は日中に本宿から名古屋を往復しました。
勉強と向き合った、というのが私にとっての春休みでしたが、皆さんどのような春休みでしたか?
春休みで充電したパワーで新年度に臨めたら素敵ですね!
春休みにパワーアップした(してくれてるだろう。と思っています。花井ゼミ生たち。
今年はどんなゼミになるのでしょう? 今から楽しみです。

(ゼミ担当教員 花井しおり)
次回は【中国社会文化論ゼミ】です。
2011年04月11日(月) | 歴史・言語文化コース | 固定リンク
【臨床心理学ゼミ】あと1年
みなさん、こんにちは。臨床心理ゼミのRMです。昼間はぽかぽかしてひなたぼっこしたくなる陽気ですよねー。夜はまだ肌寒く冬の足跡がまだ残る空気ですね。こうやって四季折々の空気に触れると自然がさらに好きになります。
さて、我ら臨床心理学ゼミでは、前年度を労う意味で髙橋教授の声掛けで飲み会を開きました。学生のみなさんならご存知の「ほろほろ」ですっ!臨床心理学のゼミ生が集まって話す事はもちろん………漫画の話でした(笑)。高橋先生もかなり漫画を愛読しているようで研究室の本棚にも何冊か(100冊以上)ありましたよー。髙橋先生の豊富な知識は様々なメディアから得ているのだとよくわかりました。
それで、話を元に返すと、これからの進路についても話し合いました。なんだかんだもう僕たちは今年度から4年生になります。ゼミ生の1/3は大学院進学を希望していて、臨床心理士を目指しています。来年の今頃は僕たちはどうなっているのか、そして、今のメンバーとはあと1年しか一緒にいられないのかーと、寂しくも想った飲み会でした。
この1年、みんなで大切に過ごします☆

(ゼミ生4年 R.M.)
次回は【日本の言語と文学ゼミ】です。
【企業会計論ゼミ】 公認会計士として働くゼミ卒業生の合谷君
今回のゼミリレーブログは、ゼミ卒業生の合谷君に寄稿してもらいました。彼は、人間環境大学を卒業後、早稲田大学大学院会計研究科に進学し、その後、公認会計士試験に合格し、大手監査法人で働いています。「会計士」という仕事について語ってもらいました。
(ゼミ担当教員 磯貝明)
(以下は合谷君の文章です)
私は今、名古屋の監査法人で会計士(公認会計士、会計士補及び会計士試験合格者を含む。以下同じ。)として働いています。皆さんは、「会計士」という職業をご存知でしょうか?会計士の業務は、会計のプロフェッショナルとして、企業に対する監査や会計・税務サービスを提供することです。また、これらの業務を通じて企業のさまざまな問題を発見し、指導、助言を行うことで企業をより良い方向へ導いていく仕事でもあります。こういった仕事内容から会計士は「経済社会のドクター」と呼ばれることもあります。
会計士になるためには、資格試験に合格する必要がありますが、これが中々大変です。一般的には1~2年は勉強づけの日々を送って、やっと合格するかどうかの試験です。自分でもよくやったなぁ、と時々思います(笑)。ただ、難解な試験ではありますが、試験に合格し、会計士となることで、将来、活躍できるフィールドは大きく広がります。

例えば、会計士の仕事の一つである監査では、監査業務を通して様々な企業の実情を見ることが出来ます。製造業、小売業、金融業、建設業、研究開発を専門に行う企業等、様々な業種があります。これら様々な企業の監査に従事することで、それぞれの企業がどのように利益を上げているのか、またどのように組織を管理しているのか等を学ぶことができます。また、監査業務を通じて得た知識・経験を基に、M&AやIPO(企業の上場をお手伝いする業務)、コンサルティングといった他の専門分野へ進む道もあります。
さらに、「若いうちから一流のもの(人)に触れることができる」というのも会計士の大きな魅力です。監査に伺う企業では、時には役員の方と話をする機会もあります。通常社会人数年目の若造が、そのような方々と話をする機会はそれほど無いと思いますが、会計監査の業務を通じて話をし、時には意見を求められることもあります。経済社会において経験豊富な方と接することはとても勉強になり、また刺激にもなります。この点については、有難い環境であると同時に高いレベルが求められる厳しい職業でもあると実感します。
現在、私は主に上場企業の監査に従事させていただいていますが、今後は、上場を目指す企業の支援を行う業務にも携わっていきたいと思っています。会社の成長と共に自らも成長し、少しでもクライアントから頼られる会計士になりたいと考えています。


