【地域経済論ゼミ】就職活動を終えて
就職活動を終えました!希望通りの会社に決まり嬉しいやらホットするやらです。後輩へのエールをこめて、私の「就活」をふりかえってみます。
就職活動にあたって、私が重視した点は次の2点です。
(1)地元で就職したい。
(地域経済学を学んでから、地域に根差し、地域に貢献できる企業で働きたいと考えるようになりました。)
(2)中小規模の企業でがんばりたい。(社員一人ひとりの存在感が発揮しやすい~会社の発展と自分の努力がつながっていると実感し易いような気がしているのですが。)
こうした観点は、大学時代に打ち込んだアルバイト、インターンシップや就活トレーニング合宿に参加したことなどで得たように思います。これらは、私にとっては就活においてとても役に立つ経験でした。苦労したこともなつかしいです(笑)
就職活動は、主に地元の企業展にしぼりましたが、スタート時点では特に志望する業界もなく、様々な業種の企業ブースを周りました。
でも、知らないことばかりで新鮮でしたし、実際に企業説明会に赴きその企業の詳しい状況を知るにつれて、仕事が目に見える形として残る社会資本(土木・建築物)関係の仕事にたずさわりたいと考えるようになりました。私に関していえば、就職活動の中でこそ、仕事に対するイメージは育つのではないか~と思います。(まだ、志望する業界がぼんやりしている方は、焦らないで、まずは様々な業種の企業ブースを回ったり、企業説明会に参加されると良いのではないかと思います。)
さて、志望業種が固まり、私は地元に本社のあるコンクリート二次製品を製造・販売する会社と出会いました。企業展、企業説明会と、そのたびにとても親切に接していただきました。不安な点も相談したり、面接では、第一志望じゃなくても『場慣れする』という意味でも多くの企業にエントリーして面接を受けるといい、というアドバイスには感激しました。私は元気づけられ、会社への信頼感が深まり、できるだけ接点を持つように心がけました。そして、ありがたい事に、最終的に内定をいただきました。
最後に。一人で就活を行っていると色々と悩んだり、足踏みしてしまうことも多いと思います。そんなときは、友達と励まし合い、情報交換をしたり、就職支援課の方や教授に相談することをお勧めします。『また頑張ろう!』という気持ちがわいてくるはずです。自分をしっかり見つめ直し、積極的に行動することで相性の良い企業と巡り会えると確信しています。
どうか後輩の皆さん、頑張ってください。
(ゼミ生4年 Y.N)
次回は【基礎心理学ゼミ】です。
2011年06月23日(木) | 経済・経営コース


