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   <title>ゼミリレーブログ ｜ 人間環境大学</title>
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   <updated>2012-02-19T23:19:19Z</updated>
   <subtitle>人間環境大学のゼミをのぞけるブログです・・・個性派揃いのゼミが
週替わりで登場！</subtitle>
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   <title>【日本教育史ゼミ】卒論口頭試問を終えて</title>
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   <published>2012-02-20T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-02-19T23:19:19Z</updated>
   
   <summary>今年の卒業論文が終わりました。4年生は大変疲れたことと思います。本当によく頑張っ...</summary>
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      <![CDATA[今年の卒業論文が終わりました。4年生は大変疲れたことと思います。本当によく頑張ってくれました。ありがとう。

今年はゼミ生も多く、それぞれが色々なテーマで卒論作成を。本音をいえば、「指導」をしてきた私の方が大変勉強になった、というのが、正直な思いです。考えてみれば、あれ程の史料を集めようと思えば、どれ程の時間とエネルギーが必要か。

とりわけ、おもしろかったのは、「西周の将校教育観」、「学校教育における掃除の意味と意義についての研究」、そして、「昭和期における日本海軍下士官について」という三本の論文でした。

「西周の将校教育観」は陸軍創設期に、西がどのような将校を作ろうとしたのかを解明しようとした力作。よく史料を読み込んでおり、内容もすばらしいものでした。しかし、それよりも、私の印象に残ったのは、当該学生がこの作業中に大きな変容を見せてくれたことでした。論考の楽しさを知ったというのが主因だったようです。改めて、青年の素晴らしさを教えられました。また、他の二本も仲々の労作。我国における学校掃除の意味、また、下士官というものの存在意義を改めて教えてもらいました。

今後、彼等がこの経験を活かし、それぞれの社会でこれまで通りの真摯な努力を継続してくれることを祈っています。




（ゼミ担当教員：川口雅昭）




<br>
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次回は【英語コミュニケーションゼミ】です。]]>
      
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   <title>【教育心理学ゼミ】卒論口頭試問を終えて</title>
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   <published>2012-02-16T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-02-15T22:48:15Z</updated>
   
   <summary>2月6日から8日にかけて卒業論文の口頭試問が行われました。 4年生の皆さんに感想...</summary>
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      <![CDATA[2月6日から8日にかけて卒業論文の口頭試問が行われました。
4年生の皆さんに感想をきいてみました。

<br>
ゼミの先生・仲間たちと試行錯誤しながらなんとか卒論を完成することができました。口頭試問については緊張であまり記憶がありません！一年間はあっという間でした。良い思い出です。(E.H)


こんなに文章を読んだのはあまりなくいい経験でした。いろいろな文献を読み多くの知識を得ることができ、今後の人生にいい意味で影響すると思いました。（R.K）


教心ゼミでの2年間はとてもあっという間でした。卒業論文が大変で逃げたくなった時もありましたが、坪井先生の指導もあって完成させることができました。口頭試問では、人前で話す事が苦手な私はとても緊張してしまいました。坪井先生のフォローもあってなんとか乗りきることができました。沢山の貴重な経験を大学生活ですることができました。坪井先生、2年間色々とご指導ありがとうございました。（M.K）


緊張しましたが、終わってほっとしました。卒論発表会という予行練習があってよかったです。（H.M）


ゼミの仲間に助けてもらいながらの卒業制作でした。ゼミの皆さんには本当に感謝しています。ありがとうございました。（Y.K）


口頭試問直前もかなり緊張していたんですが、なんとか乗りきれてホッとしました。ですがやっぱり口で説明となると、内容を把握していても難しい部分がありました。自分的にはもう少しうまく喋れたのではないかと後悔の念があるのですが、なんとか終わってよかったです。皆さんお疲れ様でした。（S.T）


やっと卒論終わりました!!　始めは本当に完成するか、不安でしょうがなかったです。なんとか形になったときは本当に安心しました。完璧とは言い難い卒論ですが、とりあえず自分におめでとうです。(*^ω^*)


卒論にとりかかる前は、早めに作業を終わらせて残った時間を楽しく過ごしたいと考えていましたが、実際は後回しにしていました。結果、坪井先生には大変ご心配をおかけしてしまいましたが、無事完成して安堵しています。今回の研究内容を含め、教心ゼミで学んだことは将来必ず役に立つと思うので、大切にしていきたいと思います。卒業ひゃっほ～い！（Y.K）


私は卒論を作るにあたって、載せるべき情報や載せるべきではない情報などを学ぶことにより、正確な情報の扱い方を知ることができました。（Y.S）


初めての口頭試問でとても緊張しました。質問に対して上手く答えられなくて焦りました。でも無事に終了してほっとしました。（S.Ｆ）


口頭試問を終えて、調査前にもっと文献を読んでいれば良かったなどといった後悔はありますが、私が研究したいと思った内容を卒業論文のテーマに出来たことに大変満足しています。最後までご指導してくださった坪井先生には感謝致します。
ありがとうございました。（A.T）


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こちらは、口頭試問の練習をかねて行われた「卒論発表会」の様子です。


<img alt="tsuboi20110215-2.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/tsuboi20110215-2.gif" width="300" height="224" /> 
そのあと、ゼミの追い出しコンパもありました。
 

<img alt="tsuboi20110215-3.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/tsuboi20110215-3.gif" width="300" height="227" /> 
皆さん、卒業までのあと少しの大学生活、楽しんでくださいね。
無事の巣立ちを見守っています。




（ゼミ担当教員：坪井裕子）




<br>
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次回は【日本教育史ゼミ】です。]]>
      
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   <title>【資源循環型経済社会論ゼミ】卒業論文を提出しました</title>
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   <published>2012-02-13T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-02-14T23:05:54Z</updated>
   
   <summary>先日、卒業論文の口頭試問が修了しました。今回は私のゼミ生の卒業論文を幾つか紹介し...</summary>
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      <![CDATA[先日、卒業論文の口頭試問が修了しました。今回は私のゼミ生の卒業論文を幾つか紹介しましょう。昨年の東日本大震災と原発事故を背景に、今年度の卒業論文はエネルギー問題、特に、再生可能エネルギーを取り上げたテーマが例年よりも多かったように思います。

まず、Ｈ君の『わが国における再生可能エネルギーの課題と展望』では、太陽光と風力発電を中心に欧州と比較しながら総合的に論じています。次に、Ｓ君の『太陽光発電の現状と将来』は、スペインの「太陽光バブル」の教訓からわが国の固定買取制度のあり方に警鐘を鳴らしています。Ｆ君の『風力発電の推進一ビジネスの視点から一』では、不安定な風力電力の普及のために、高性能蓄電池やスマートグリットの普及を提案しています。さらに、Ｙ君の『新しいバイオマスエネルギー一藻類の可能性一』では、食糧と競合しない第二世代バイオマスとして藻類を取り上げ、研究開発の現状と可能性について論じています。

次に、資源循環分野について、Ｋ君の『使い捨て容器のリサイクルの課題と展望』では、ペットボトルのアジア流出の分析からフランス型のリサイクル制度の導入を提言しています。Ｍ君の『食品廃棄物の現状と課題一食品小売業界の展望一』は、成功事例としてユニーの取組みを詳細に分析し、食品小売業界への普及を提案しています。最後に、Ｓさんの『日本の環境教育一体験の重要性一』では、ドイツ・スウェーデンと日本の環境教育を比較分析し、知識偏重から体験学習を重視した環境教育への転換を提案しています。私自身、環境教育の第一線にいながら、環境教育はどうあるべきかについてはあまり考えてこなかったので、教えられること多々ありました。


毎年、この時期に私が嬉しく感じることは、卒業論文を仕上げる過程で、急速に知力を向上させ、学問に真摯に取り組む学生の本来の姿を再生することです。卒業論文を提出し終えて、その安堵と充実感から、皆すがすがしく輝いています。




（ゼミ担当教員：吉野敏行）




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次回は【教育心理学ゼミ】です。

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   </content>
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   <title>【景観生態学ゼミ】有機農業先進地視察</title>
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   <published>2012-02-09T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-02-08T23:10:30Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。ゼミの活動とは違う話になりますが・・・。この4月より、本学では新しい...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。ゼミの活動とは違う話になりますが・・・。この4月より、本学では新しい4つのコースがスタートします。そのうちの1つである環境コースでは、環境保全型農業と資源循環型社会に貢献する人材を育てるためのカリキュラムを用意し、新入生受け入れのための態勢を整えつつあります。

今回はその態勢づくりの一環として、環境コースの教員という立場で、千葉県の有機農場のいくつか（いずれも個人経営）を視察してきました。スペースの関係ですべてをお伝えすることはできませんが、写真とともにその一部を紹介します。

　
KSさんの農場：
ビニールハウスでホウレンソウ、コマツナ、ミズナ、露地でニンジンを生産。とくにハウスでの生産は、天候にあまり左右されず安定しているため、こちらに重点を置いているとのこと。

<img alt="morimura20120208-1.jpg" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/morimura20120208-1.jpg" width="300" height="225" />
夕暮れ迫る農場


YKさんの農場：
無農薬で、おいしいニンジンづくりに執念を燃やすYKさんの農場。ニンジンを生でいただくと、これが美味い！長年の土づくりが実を結んでか、味も年々上がっている様子。

<img alt="morimura20120208-2.jpg" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/morimura20120208-2.jpg" width="300" height="225" />
広大な農地にふかふかの土壌。

<img alt="morimura20120208-3.jpg" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/morimura20120208-3.jpg" width="300" height="225" />
ほのかに甘みの残るすっきりした味。「カキの味に近づけたい」。


MSさんの農場：
おもにベビーリーフとホウレンソウを生産。年間売上約2億円（！）。効率性とスケールメリットを極めた、ある意味“有機らしくない”有機農場。ただただ圧巻。

<img alt="morimura20120208-4.jpg" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/morimura20120208-4.jpg" width="300" height="225" />
立ちならぶハウス群。1棟長さ50mのハウスが300棟（！）。

<img alt="morimura20120208-5.jpg" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/morimura20120208-5.jpg" width="300" height="225" />
最小限の堆肥と水で効率良く生産される葉物野菜。大消費地である首都圏に向け毎日飛ぶように出荷されていく。

<img alt="morimura20120208-6.jpg" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/morimura20120208-6.jpg" width="300" height="225" />
巨大な堆肥場。樹木破砕チップを主体とした炭素率の高い堆肥を、時間をかけてつくっている。


SHさんの農場：
農的くらしを実践するSHさんの農場。先のMSさんの農場と趣は異なり、ほっとするような空間。しかし宅配野菜による顧客との直接的な結びつきで、ビジネスにも余念がない。

<img alt="morimura20120208-7.jpg" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/morimura20120208-7.jpg" width="300" height="225" />
日当たりの良い縁側。

<img alt="morimura20120208-8.jpg" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/morimura20120208-8.jpg" width="300" height="225" />
並べられた本、自家製のソースやジュース、落花生、ネコ・・・。

<img alt="morimura20120208-9.jpg" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/morimura20120208-9.jpg" width="300" height="225" />
少量多品目で年間を通して生産。種は自家採種で形質の良いものを選抜、保存し使用している。

以上、四者四様の農業を見させていただきました。印象的なのは、皆さん研究熱心で、楽しく、自分のやりたいように農業をされていたこと。こうした農業の魅力を、今後本学の学生にも伝えていきたいと思います。




（ゼミ担当教員：守村敦郎）




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次回は【資源循環型経済社会論ゼミ】です。]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>【茶道文化論ゼミ】茶道文化論ゼミの行事</title>
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   <published>2012-02-06T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-02-06T02:43:07Z</updated>
   
   <summary>茶道文化論ゼミ今年度行事の23年11月19日（土）学生フォーラムと23年12月2...</summary>
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      <![CDATA[茶道文化論ゼミ今年度行事の23年11月19日（土）学生フォーラムと23年12月20日（火）ゼミ茶会と24年1月4日（水）初釜を紹介します。

昨年11月19日に愛知産業大学で行われた学生フォーラムに茶道部員とともに参加し、展示発表を行いました。展示発表用の模造紙は1週間以上かけてみんなでわいわいと作りました。岡崎出身の裏千家１１代家元玄々斎のこと、及び茶道部の活動について発表しました。生憎のお天気でしたが、お客さんに茶道のことをいろいろと知っていただくことができました。これからも茶道の勉強を続けていきたいと思います。


<img alt="kamiya20110201-1.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/kamiya20110201-1.gif" width="300" height="210" /> 
展示風景


<img alt="kamiya20110201-2.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/kamiya20110201-2.gif" width="300" height="210" /> 
玄々斎とは

１２月２０日に毎年恒例のゼミ茶会を行いました。ゼミ茶会は先生方の指導の下、ゼミ生と茶道部員が協力して茶事（懐石と濃茶・薄茶）を４時間ほどかけてやります。炭のはじけるパチッという音や火花はいい雰囲気を醸し出し、場を引き締めてくれます。懐石は皆で協力して作ります。水屋料理も絶品です。

皆さんもニュースなどで新年にどこどこで初釜が行われたと聞いたことがあるかもしれません。私たちは年明け授業が開始した１月４日に初釜を行いました。皆でお茶を飲み、新年のあいさつを交し合いました。大きく垂れた柳も印象的でした。


<img alt="kamiya20110201-3.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/kamiya20110201-3.gif" width="300" height="210" />
万歳万歳万々歳

<br>
<br>

（ゼミ生 H.T.＆A.Y.）




<br>
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次回は【景観生態学ゼミ】です。]]>
      
   </content>
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   <title>【日本の言語と文学ゼミ】4年生のつぶやき</title>
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   <published>2012-01-30T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-01-29T23:10:25Z</updated>
   
   <summary>日本語の言語と文学ゼミ3年のＳ.Ｒ.です。今年卒業される3人の先輩方のつぶやきを...</summary>
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      <![CDATA[日本語の言語と文学ゼミ3年のＳ.Ｒ.です。今年卒業される3人の先輩方のつぶやきを載せたいと思います。

4年の前田です。
卒論は、ハッキリ言って大変でした。長い長いマラソンみたいなものです。勿論、長い道のりだった分、ゴールした感動も一塩です。3年生の後期頃から約1年半の間、太宰治の著作した「瘤取り」をどう料理して良いものか悩んだ結果、何とかかんとか完成させました。執筆途中でパソコンが故障したりして、想定外の事が起こりましたが、卒論は完成させました。完成させました。やったー！
最後に、とりあえず、私の卒論のはじまりとなった本の写真を掲載しておきます。この本を読まなければ、瘤取りには出会ってなかったかもしれません。出会いに感謝。

<img alt="hanai20110124-1.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/hanai20110124-1.gif" width="300" height="234" />

 
4年生の太田です。
今年1年就職活動をしていて、いろいろなことがありました。一番思い出にあったことは、公務員受験したことです。最初はまったく受ける気はなかった、僕は中学と高校はあんまり勉強をしないで、中学では部活をやり、高校では遊びやバイト、かなり荒れていた時があって、勉強不足で受かる訳がないのにわかっていて受験しました。結果は不合格でした。だけど、3ヶ月の間に今までにないぐらい勉強して、毎日勉強、学校行っては勉強、家で勉強、友達の誘いがあっても断って勉強しました。こんな経験は初めてで、正直疲れました。だけど、この3ヶ月はとても勉強になり、充実していて楽しかった。それの結果は不合格でも、ちゃんとやろうって気持ちがあれば何でもできるとわかったからです。これから社会に出るけど、たくさんいろんなことにぶち当たると思うけど頑張って行きたいと思っています。
 
<img alt="hanai20110124-2.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/hanai20110124-2.gif" width="300" height="225" />


こんにちは、４年生の伊藤です。今回は教育実習について書きたいと思います。
９月下旬から４週間、地元の中学校にて教育実習をさせていただきました。教科は国語だったので、その授業風景や書写の時間を見学することができました。又、生徒の前で実際に国語や道徳の授業を行うなど、貴重な体験をさせていただきました。
何をするにも初めてだらけの４週間でしたが、自分の力をぶつけたからこそ分かる反省点・改善点を肌で感じることができ、充実した教育実習となりました。

<img alt="hanai20110124-3.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/hanai20110124-3.gif" width="300" height="226" />

 
3人の先輩方はそれぞれ卒業に向けて頑張った1年を過ごした事がわかりました。それぞれが自分の進路に向けて歩んでいることが伝わってきた1年間でした。次が自分だと思うと不安がでてきます。先輩方を見習い卒業に向けてやれることをやることにしたいと思います。




（ゼミ生3年 Ｓ.Ｒ.）
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>【臨床心理学ゼミ】卒業論文、無事に提出をしました!!</title>
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   <published>2012-01-26T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-01-25T23:19:12Z</updated>
   
   <summary>みなさん、こんにちは。後期試験日まで一週間を切りました。風邪をひかれ体調崩されて...</summary>
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      <![CDATA[みなさん、こんにちは。後期試験日まで一週間を切りました。風邪をひかれ体調崩されていませんか？臨床心理学ゼミ4年のB.Tです。

1月11日、卒論の提出が無事に終了しました！！4年生のみなさん、お疲れ様です！4年間の集大成である卒論。悔いの残らないような卒論ができたでしょうか？臨床心理学ゼミでは4年生の一年間、卒論作成に向けての授業で、幾度も高橋教授にご指導をいただきました。みんな切磋琢磨して頑張ってきましたね。レポートとは違い書き慣れていない分、苦労した人も多かったでしょう。提出が済んだことでひとまず胸を撫で下ろしているはずです。僕自身も何度もくじけそうになったことはありましたが、なんとか提出できました。

卒業まであとすこし。このゼミで活動できるのもあと少しですね…。一緒に頑張ってきた仲間との別れは寂しいものがあります。残る一大イベント（？）は2月に控えている口頭試問だけです。みなさん頑張りましょう!!

最後に、お忙しい中丁寧なご指導を頂いた高橋教授、本当にありがとうございました。




（ゼミ生4年 B.T）




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次回は【日本の言語と文学ゼミ】です。
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>【企業会計論ゼミ】会計学を学んで目指せるスペシャリスト</title>
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   <published>2012-01-23T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-01-23T01:07:39Z</updated>
   
   <summary>今回は、以前に紹介した公認会計士のゼミ卒業生に引き続き、人間環境大学大学院・財務...</summary>
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      <![CDATA[今回は、以前に紹介した公認会計士のゼミ卒業生に引き続き、人間環境大学大学院・財務会計専攻で研究中のKさんに国税専門官について紹介していただきます。Kさんは、国税専門官として働いた後、現在は税理士試験の勉強と財務会計関連の修士論文の作成に取り組んでおり、昨年すでに税理士試験の科目合格を果たしています。
会計学を学んで目指せるスペシャリストとしての職業について語ってもらいましょう。（ゼミ担当教員：磯貝明）
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私は、他の大学を卒業してから国税専門官採用試験に合格し、愛知県内の税務署に数年間勤めてきました。しかし、安定した職業に就きながらも自分の人生に疑問を感じ、国家公務員の休職制度ができたのを機に人間環境大学に編入学しました。そして、現在は税務署を退職して、大学院で税理士試験の勉強と修士論文の作成に取り組んでいます。本学には国税専門官を目指している学生さんもいると聞きますので、今回は公務員試験への心構えと税務署の仕事について話そうと思います。

国税専門官採用試験に限らず公務員試験に合格するためには、幅広い知識が必要となります。そのためには、まず日々の生活を試験合格へ向けて改善することが大事です。具体的には、大学の授業に出席したり試験のための問題集を解いたりするのはもちろんですが、勉強ばかりしていても疲れるので、やはり楽しみながら知識を頭に入れるのが一番です。私の場合、新聞をよく読んだりテレビの教養番組を視たり、図書館や博物館へ行くのを趣味にしていました。このように、自分の周りから得られるあらゆる情報に心を開いておくようにするのが、合格への第一歩です。

さらに、国税専門官を目指す人は、在学中に日商の簿記二級を取得することをお薦めします。国税専門官採用試験には、簿記の問題が数多く出題されます。簿記を理解していれば、理解していない受験生に対して圧倒的に優位に立つことができます。そして、採用されてからも必ず簿記二級を取得していることが要求されますので、学生の間に合格していれば、仕事をしながら勉強しなければならない負担も減ります。

国税専門官として採用が決まれば、税務大学校での三か月の研修を修了した後に、各地の税務署に配属されて実務に従事することになります。税務署の仕事は、大きくは内部事務と外部事務に分けることができます。内部事務は、主に納税者から提出された申告書を整理したり、納付された税金を管理したりする仕事です。納税者からの電話による問い合わせに答えたり来客の相談に応じたりしながら、期限の決められた仕事を処理していかなければならないので、事務の迅速性と正確性が要求されます。

国税専門官は税務署に配属されたら、すぐに外部事務に従事することが多いです。外部事務は、主に納税者の申告の内容を確認するための調査をしたり、滞納者から税金を徴収したりする仕事です。税務調査は、納税者の自宅を訪問して帳簿を検討したり、時には金庫の中を確認したりします。そこで申告の内容に間違いが発見されたら、修正申告を提出させます。嫌がる納税者を粘り強く説得して、調査に応じさせたり税金を納めさせたりしなければならないので、強い精神力と高い会話能力が要求されます。

調査先では想定外のことがよく起こるので、どんな事態になっても臨機応変に対応できるように、様々な経験を積んでおくことが大切です。それには、学生時代からいろいろなことに興味をもち、幅の広い人間になっておく必要があります。税務署の仕事は大変ですが、正義を実現できるという点ではやりがいがあります。たとえ相手が誰であろうが不正は許せないという人には、お薦めできる職場です。巨悪を眠らせないために、強い信念をもった人が一人でも多く国税専門官として活躍することを望みます。




（財務会計専攻　大学院生　N.K）




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次回は【臨床心理学ゼミ】です。


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   <title>【森林環境・水環境化学ゼミ】環境化学実験の紹介</title>
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   <published>2012-01-19T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-01-19T10:13:02Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 森林環境・水環境化学ゼミ3年のK．S．です。 ４年生は無事に卒業論...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hello.uhe.ac.jp/hello/">
      <![CDATA[こんにちは。
森林環境・水環境化学ゼミ3年のK．S．です。

４年生は無事に卒業論文を書き終え、研究発表に向けて準備しています。
そろそろ３年生も卒業論文を書く準備をする時期となりました。
まだ今年が始まったばかりだというのに、やることたくさんあって大変ですが、がんばっていきたいと思います。

さて、今回は3年生で履修する環境化学実験について書きます。
環境化学実験では、水質汚濁に関する実験を行なっています。
昨年12月5日の実験では、野外で採水してきた水のリン濃度を測定しました。
リンを測定するために『分光光度計』を使いました。

<img alt="nagai20110116-1.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/nagai20110116-1.gif" width="300" height="225" /> 
分光光度計


分光光度計は測定する水の入った透明な容器に光を当てて、その光がどのくらい吸収されたかを測定する機器です。
この機器では直接リン濃度を測ることはできません（＾ω＾；）

では、どうやってリンを測定するのでしょうか？
早速実験を行なっていきます！

<img alt="nagai20110116-2.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/nagai20110116-2.gif" width="300" height="225" />  
最初に作業の手順を確認中…

 <img alt="nagai20110116-3.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/nagai20110116-3.gif" width="300" height="225" />
試薬調製（結構時間掛かります…）


この試薬にはモリブデンという元素が含まれています。
モリブデンは酸性溶液中でリンと反応して青色の物質をつくります。

<img alt="nagai20110116-4.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/nagai20110116-4.gif" width="300" height="224" /> 
試薬完成！（リンが多いほど青色が濃くなるよ！）


これはリンとモリブデンが反応してできた青色溶液です。
この物質はモリブデンブルーと呼ばれます。
これを利用して始めに説明した分光光度計を使って溶液の色の濃さを測定します。

<img alt="nagai20110116-5.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/nagai20110116-5.gif" width="300" height="225" /> 
測定したい試薬を透明の容器に入れて…

<img alt="nagai20110116-6.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/nagai20110116-6.gif" width="300" height="225" /> 
測定開始！

<img alt="nagai20110116-7.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/nagai20110116-7.gif" width="300" height="225" /> 
測定が終了し、リン濃度を算出中…

リンを測定するためにまず、リン濃度と色の濃さを数値で表したもの（吸光度）の関係図を作成しなければなりません。
リン濃度と吸光度は比例の関係があります。
この関係を利用して吸光度から採水した水のリン濃度を算出します。


実験が終わる頃には外が暗くなってしまいましたが、こんな感じでリン濃度の測定をしました。
最後はレポートを書いて提出するのみです。
この実験は卒業論文を書くための練習なのでしっかり書かないと…。



（森林環境・水環境化学ゼミ3年　K．S．）



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次回は【企業会計論ゼミ】です。



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   <title>【文学の現在ゼミ】名作が名作とは限らない</title>
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   <published>2012-01-12T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-01-11T22:29:06Z</updated>
   
   <summary>『源氏物語』が映画化されました。実は『源氏物語』は今までにも何度か映画化されてい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hello.uhe.ac.jp/hello/">
      <![CDATA[『源氏物語』が映画化されました。実は『源氏物語』は今までにも何度か映画化されています。Wikipediaで調べてみると、長谷川一夫が主演した『源氏物語』（1951）、『源氏物語 浮舟』（1957）、市川雷蔵が主演の『新源氏物語』（1961）など、当時の２枚目俳優を主役とした映画が見つかります。監督や脚本には映画界の大物として知られる人物の名前が見られます。さらに、１９６６年には武智鉄二監督による『源氏物語』、２００１年には天海祐希主演の『千年の恋 ひかる源氏物語』、そして先ごろ公開された生田斗真主演の『源氏物語 千年の謎』と、合計６本の映画があります。

それぞれの映画はそれなりの魅力があると思いますが、決定版というものはまだ出ていないようです。また、吉村公三郎監督、衣笠貞之助監督という大物監督の作品ですが、だからといって彼らの代表作というわけではありません。

実は、小説の映画化は古今東西、ずいぶん多く見られます。ところが、名作の映画化で成功した作品は意外と少ないことはあまり知られていません。文学の現在講義でとりあげた『オペラ座の怪人』についても同じことが言えます。

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『オペラ座の怪人』はフランスのガストン・ルルーが１９１０年に世に出した小説です。その後、何度も映画化されています。しかし、ガストン・ルルーの代表作は『オペラ座』ではなく、密室殺人のトリックで有名な『黄色い部屋の秘密』です。

映画化された『オペラ座の怪人』は、最初の１９２５年の作品は原作にかなり忠実に作られていますが、その後の作品は『オペラ座の怪人』とはいうものの、原作からかなり大きな改変がされています。一番最近のミュージカル映画では、原作の怪奇的な推理小説ではなく、怪人との三角関係になっています。
 
<img alt="hibino20110107-2.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/hibino20110107-2.gif" width="300" height="185" />


ミュージカルを作ったアンドリュー・ロイド・ウェッバーは「仮面の背後で」Behind the Maskというミュージカルの製作過程を記録した映画の中で「原作は正直なところ脈絡がなくまとまりにかける本だと思った。恋愛物なのかスリラーなのか推理小説なのかよくわからない。一貫性がなくいろいろなものを詰め込みすぎ」と言っています。

彼はこの原作を恋愛物として作り変えました。そのため、原作では重要なものとなる後半の部分をほとんど切り捨て、原作では前半の、それほど重要ではない一つのエピソードをミュージカルのクライマックスにもっていきました。それがオペラ座のシャンデリア落下の場面です。

原作が世に知られた名作の場合、内容を大幅に改変することはかなり難しくなります。多くの読者が原作に対してイメージをしっかり持っているからです。名作を映画にするとどうしてもそのイメージから逃れられません。その結果、名作映画は名作になりにくくなってしまうのです。






（ゼミ担当教員：日比野雅彦）
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   <title>【比較日本文化論ゼミ】</title>
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   <published>2012-01-05T22:13:39Z</published>
   <updated>2012-01-09T22:55:05Z</updated>
   
   <summary>今回は、昨年１１月から１２月にかけてゼミ生の行なった発表について、発表者 自身が...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hello.uhe.ac.jp/hello/">
      <![CDATA[今回は、昨年１１月から１２月にかけてゼミ生の行なった発表について、発表者
自身がそれぞれ語ります。


皆さん、こんにちは。修士論文の題名は、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
「藤原宇合の『懐風藻』における漢詩　―『万葉集』における和歌を背景にして―」です。学部では、花井ゼミで『万葉集』を学びました。修士コースでは、豊かなコミュニケーションのある吉田ゼミで、上代日本の古典の一つである『懐風藻』（日本最古の漢詩集）を研究対象に選び、主に藤原宇合の漢詩を取り上げました。文武両道の詩人として、友愛の精神をもった宇合は、現代に通じる詩情を表現しております。
（４年ゼミ生 T.N.）


比較日本ゼミに入ってから２度目のリレーブログにお邪魔します。
先日演習で発表を行ない、私はその中で「花と桜文化」について、初めての今回は大まかな内容ではありましたが、研究発表しました。高校生の時、桜と日本文化についてかかれた文章を読み、春になると桜を心待ちにする自分を実感しました。なにげなくでも、日本人なら誰しもが感じるであろう思いに、感動を覚えました。そんな思いから、日本人はなにを美しいと思い、なにに感動するのか。そんな漠然としたことを密かに思っていました。今回の発表は準備不足でしたが、レポート提出までにはもっと練って、よりよいものにできたらと思います。
（４年ゼミ生 S.K.）


今回の私の発表では、『日本文化とは～私の人生の中で体感したことから探る～』をテーマとし、日本文化の代名詞となっている幾つかの芸能(伝統工芸・華道・茶道・お能)を通して、日本文化の精神的心髄が何であるかをこの大学三年間で体感したことをふまえ、学んだことから私なりに掴んだことを発表しました。一つ目に、無私という精神が根底にあります。日本人は、対象(自然や素材)の前で私を小さくする、あるいは無くすことによって、対象のあるがままの姿や、自ずからの美しさを生かし、人の技巧で手助けし純化して、さらにその美しさや生命の輝きを引き出し増すということ。二つ目に、自然の秩序のなかで生きている自らがいかに生きるべきかを核に精神的な研磨のためにあるということです。それを自分なりに見出せて、発表できて、嬉しかったです。感謝の思いでいっぱいです。このテーマをこれからも持ち続け、追求していきたいとおもいます。
（４年ゼミ生 Y.U.）


今年度の演習で発表したのは核エネルギーについてです。
３月１１日の東北大震災によって多大な被害が起きた中で、福島原発に被害が及び放射能が問題になってから、今までと比べられないくらい原発への賛否両論が沸き起こりました。
「原子力を本当になくせばそれでいいのか？」と思い、核エネルギーの今の原発以外に安全な方法はないのかと調べてみました。調べてみると、今の原発の方法ではなく、全く違った方法も存在し、その方法が実現されていたら、今回のような大惨事になることもなかったのではないかと思われました。今注目されている、太陽光発電など自然エネルギーなども、調べてみたら様々な問題点があることも理解できました。今回核エネルギーについて調べてみて、長所と欠点と両方あることが解りました。が、まだまだ未知なものであり、様々な可能性を秘めていると思いました。
（４年ゼミ生 A.I.）





（ゼミ担当教員：吉田喜久子）



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次回は【文学の現在ゼミ】です。





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   </content>
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<entry>
   <title>【基礎心理学ゼミ】中学校で講演をしてきました</title>
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   <published>2012-01-05T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-01-04T22:25:03Z</updated>
   
   <summary>去る１２月７日に岡崎市の常磐中学校にお邪魔して約１時間講演をしてきました。 中学...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hello.uhe.ac.jp/hello/">
      <![CDATA[去る１２月７日に岡崎市の常磐中学校にお邪魔して約１時間講演をしてきました。
中学生の皆さんを対象にした講演はほとんど経験がありませんでしたし，ましてや130
人以上の方々がおききになるということでかなり緊張して伺いました。
講演のタイトルは『実験で体験するココロの不思議』ということでしたので，錯視，色
残効，視覚的注意，ストループ効果，そして逆転メガネなどの実験の準備をして臨みまし
た（これらの実験は大学２年生向けの授業で行っているものです）。

はたして興味をもって参加してもらえるか，かなり心配をしていましたが，その心配は
杞憂に過ぎませんでした。特に逆転メガネの実験には興味をもってもらえたようで，参
加者を募ったところたくさんの生徒さんが手を挙げてくれました（時間の関係で全員に
体験してもらえませんでした。スミマセンでした。）

見ている世界が上下左右に逆転する不思議，そしてそれに合わせて身体を動かすことが
いかに困難かを感じてもらえたようです。また視覚的注意（アハ体験みたいな間違い探
し）の実験では，眼に映っていることの中でも実際に気がついている部分が以下に少な
いかを実感してもらいました。

学問における探求心は，日常生活で経験する「フシギ体験」から始まると思います。こ
れからも，いろいろなフシギ体験を提供できるように，ネタを考えていきたいと思いま
す。改めまして，常磐中学校の先生方，保護者の皆さん，そして生徒さんに感謝したいと
思います。ありがとうございました。

P.S. 大学では４年生が卒論執筆のクライマックスを迎えています。体調を崩さずラス
トスパート頑張ってください！

<img alt="haga20111222-1.jpg" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/haga20111222-1.jpg" width="300" height="225" />

<img alt="haga20111222-2.jpg" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/haga20111222-2.jpg" width="300" height="225" />



（ゼミ担当教員：芳賀康朗）



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次回は【比較日本文化論ゼミ】です。



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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【地域経済論ゼミ】就職活動、粘り勝ち！！</title>
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   <published>2011-12-26T00:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-26T05:11:31Z</updated>
   
   <summary>僕の就職活動は、３年生の１１月頃にスタートしました。～学内説明会を皮きりに積極的...</summary>
   <author>
      <name>user</name>
      
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         <category term="0002経済・経営コース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hello.uhe.ac.jp/hello/">
      <![CDATA[僕の就職活動は、３年生の１１月頃にスタートしました。～学内説明会を皮きりに積極的に合同説明会に足を運びました。
すると、意外にも、いきなり何社かから内定を頂いたのです。（→自信がつきました。）
でも、それ以降、何社か続けて受けましたが、うまくいきません。（→焦りました、落ち込みました。）


今、思うと、自分の就職に対する考えの甘さと経験のなさがそのまま気分に表われていますよね。でも、当時は、友人たちが次々と就活を終わらせていく様子に、「もういいや。自分も今、内定を貰っている会社に決めてしまおうか。」と幾度も考えました。でも、自分の中では、どこか煮え切らない、ひっかかる思いがありました。


そうこうするうちに、所属するバスケットボール部の大会が迫り、それに集中したかったので、いったん、夏の間は就活を中断しました。でも、大会が終わると、「やはり一度きりの人生だし、悔いの残らない就活動をしたい。周りになんと言われても、最後は自分一人の戦いだ。」と思い直しました。ゼミの先生にも「卒論もあってしんどいけれど、納得するまでがんばれ！まだまだいける。」と発破をかけられ、就活動を再スタートしました。


前から狙っていた企業が秋募集していることに気がつき、早速、エントリーしました。今度は、今までの就職活動を振り返り、ダメだった所なども見直し、何より自分らしさをアピールするつもりで臨みました。そうした点が評価されたのか、再スタート一発目で見事、内定を貰うことができました。


当初の内定時とは違い、今回は、自分を見つめ直し、「自分はこの会社で働きたいんだ！」という強い思いで、自分なりの努力をした結果なので、嬉しいし、達成感がありました。先生も「その経験が大切。今後の財産。」と言ってくれました。


誰もが就職への不安を感じていると思う。でも、逃げないでまじめに取り組めば、そして諦めないでがんばれば道は拓けるし、そのなかで成長する～と後輩たちに伝えたい。



（ゼミ生4年Ｎ.Ｈ.）



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次回は【基礎心理学ゼミ】です。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【環境保全論（生物多様性論）】2011年8月～11月の調査から</title>
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   <published>2011-12-22T00:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-22T00:07:20Z</updated>
   
   <summary> 休耕田に生育するウスゲチョウジタデ．花や萼片のサイズなどが大きく，チョウジタデ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hello.uhe.ac.jp/hello/">
      <![CDATA[<img alt="fujii20111209-1.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/fujii20111209-1.gif" width="300" height="225" />
休耕田に生育するウスゲチョウジタデ．花や萼片のサイズなどが大きく，チョウジタデとは明瞭に区別できる．近畿地方では非常に稀な植物のため，これまで認識できない植物であったが，実物を見て納得．
（多々良沼干拓地，August 21, 2011）

 
<img alt="fujii20111209-2.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/fujii20111209-2.gif" width="225" height="300" />
ご当地もののミカワマツムシソウ．蛇紋岩地に適応したこの地域固有の植物．草原に生育するマツムシソウとはずいぶん風情が異なる．周囲には未開花ロゼットがみられ，２年あるいはそれ以上の生活史を持つことと，この場所での世代交代がうまくいっていることが示唆される．
（新城市，September  25, 2011）


<img alt="fujii20111209-3.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/fujii20111209-3.gif" width="225" height="300" />
集落を縫って流れる小河川．水草が豊富に生育する場所はピンポイントでしか存在しないため，短期間の調査でそうした場所を発見するのは不可能に近い．水生植物の調査では，地元の協力者の存在が不可欠だ．感謝してもしきれない．
（高松市，October 1, 2011）


<img alt="fujii20111209-4.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/fujii20111209-4.gif" width="300" height="225" /> 
梁漁．梁は川と人との結びつきを強く感じさせる漁業施設だ．豊かな川の恵みがいつまでも続くことを祈りたい．
（寒河江川，October 17, 2011）


<img alt="fujii20111209-5.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/fujii20111209-5.gif" width="300" height="225" /> 
東北中央自動車道の工事現場で見つけたタカアザミの大規模群落．タカアザミは工事中の裸地環境にゲリラ的に出現することがある．
あきらめかけていたときに，車窓からふと見えた白い綿帽子が発見のきっかけだった．最後まで集中力を切らししてはいけないことを再認識．
（東根市，October 17, 2011）


<img alt="fujii20111209-6.gif" src="http://hello.uhe.ac.jp/hello/entryImage/fujii20111209-6.gif" width="300" height="225" /> 
木曽川河川敷のカナムグラ群落．昨年はセイタカアワダチソウやオギが優占する高茎草原だったが，今年はその様相が一変した．９月の２度にわたる台風が，大型の草本植物をなぎ払ってしまったのだろう．１ヶ月程度の期間では，蔓性の植物しか回復できないようだ．
（羽島市，October 17, 2011）


（ゼミ教員：藤井伸二）


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次回は【地域経済論ゼミ】です。



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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【人間関係論ゼミ】心を理解するためのさまざまな方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.uhe.ac.jp/hello/2011/12/post_339.html" />
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   <published>2011-12-08T00:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-07T23:25:50Z</updated>
   
   <summary>師走に入りました。 4年生の皆さんは卒業論文の仕上げに取り掛かっています。 この...</summary>
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      <![CDATA[師走に入りました。

4年生の皆さんは卒業論文の仕上げに取り掛かっています。
この1か月は悔いの残らないように取り組んでいただきたいと思います。

さて、心理学のコースでは、質問紙調査の結果をもとに卒業論文を執筆する人も少なくありません。質問紙とはアンケートのことです。


たとえば、

　「１．少なくとも人並みには、価値のある人間である。」

　「２．色々な良い素質をもっている。」

といったいくつもの質問に、あなた自身がどの程度あてはまるかを、

　あてはまらない・・・１
　ややあてはまらない・・・２
　どちらともいえない・・・３
　ややあてはまる・・・４
　あてはまる・・・５

の５段階で回答してもらう・・・というような方法です。


本学の学生の中にも、こういった調査にご協力してくださった方がたくさんいらっしゃると思います。どうもありがとうございました。

このような質問紙の回答は数値化されデータ処理が施され、研究の仮説が検証されていきます。

ちょうど今頃、4年生の皆さんは、仮説が検証され（あるいは一部しか仮説が支持されなかったという人もいると思いますが）、考察とまとめに入っているのではないでしょうか。


「心」のように、かたちのないものを理解していくのは非常に困難なことです。

質問紙調査では、心をいくつかの質問からなる尺度（＝ものさし）によって測定することができると仮定しており、尺度作成の際はできるだけ正しく適切に心を測定する工夫をしています。

また、心の現象や心のはたらきを理解しようとする方法は、質問紙法の他にも、実験法、観察法、検査法、面接法などがあります。絵画や小説などのその人の作品から、心のありようを理解しようという人もいます。

こうして心に対してさまざまなアプローチがとられますが、心についての理解が得られるとともに、人の心が簡単に把握できるものではないということにあらためて気づかされます。こういったところも心理学の魅力なのかもしれません。


（ゼミ担当教員：三後 美紀）


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次回は【宗教と倫理ゼミ】です。]]>
      
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